インテルがチェコ代表若手FW獲得へ ユベントス移籍破談も問題なし

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/08/15

サッカー日本代表DF長友佑都(30)の所属するイタリア1部リーグ、インテル・ミラノが、サンプドリアのチェコ代表FWパトリック・シック(21)の獲得に動いていることがわかった。10日のイタリア主要スポーツ各紙が報じた。

両クラブは移籍金3000万ユーロ(約39億円)、年俸150万ユーロ(約1億9500万円)の5年契約の条件で話し合いを続けているという。21歳のシックは昨シーズン、セリエA1年目で32試合出場11得点を挙げた。ユベントスへの移籍がほぼ決まっていたが、メディカルチェックで最終的に移籍とはならなかった。しかし9日にサンプドリアがミラノ市内のクリニックで再検査。「不静脈の疑いはない」と診断されたという。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

海外サッカーカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
バルセロナがテロ事件の被害者に敬意 開幕戦で団結強調の特別ユニフォーム着用へ
帰ってきた“バッドボーイ”...フランク加入のK・P・ボアテングが抱負
長友が移籍報道について言及「どんな場所でも自分にできる精一杯の努力を積み重ねるだけ」
「たまがわ花火大会」が荒天のため中止に ゲリラ豪雨で大雨・洪水警報
レアル至宝 苦情の決断迫る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加