ヤクルト小川収穫1敗「次につながる」完投に手応え

ヤクルト小川収穫1敗「次につながる」完投に手応え

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/15
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ヤクルト先発の小川(撮影・前岡正明)

<中日3-0ヤクルト>◇12日◇ナゴヤドーム

ヤクルト小川泰弘投手(27)が完投負けを喫した。序盤からテンポよく低めに直球を集め、連打を許さない。4回に高めに浮いた球を中日大島にとらえられてソロを浴びるも、7回までは1失点のみ。

100球を超えた8回に球が上ずり出してゲレーロに2ランを浴びたが、8回8安打3失点6奪三振と試合を作った。打線の援護が得られずに6敗目となった。

7月に先発再転向してから最長のイニングを投げきり「ストレート中心で押すところは押せていた。体的には元気だった。次につながると思う。練習の方向性は良かった。次勝てるように頑張ります」と話した。

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