明大が法大を8-4で下す 左腕・斉藤は今季2勝目/東京六大学

明大が法大を8-4で下す 左腕・斉藤は今季2勝目/東京六大学

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  • 更新日:2017/09/16

東京六大学野球秋季リーグ戦第2週第1日は16日、東京・神宮球場で1回戦を行い、第2試合は明大が法大を8-4で下し、先勝した。

明大は同点の二回に二死一、二塁で1番・竹村春樹内野手(4年)が右中間への2点二塁打などで勝ち越し。六、七回にも加点した。守っては左腕・斉藤大将投手(4年)、右腕・水野匡貴投手(同)の継投で逃げ切った。斉藤は今季2勝目(通算10勝目)。

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明大・斉藤大将投手は、法大1回戦に先発し、134球の熱投=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

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