白鵬-阿武咲、稀勢の里-貴景勝 初日取組決まる

白鵬-阿武咲、稀勢の里-貴景勝 初日取組決まる

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/01/12
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稀勢の里

日本相撲協会審判部は12日、東京・両国国技館で大相撲初場所(14日初日、両国国技館)の取組編成会議を開き、初日と2日目の取組を決めた。

連続優勝で通算41回目の優勝を目指す横綱白鵬(32=宮城野)は、初日に小結2場所目の阿武咲(21=阿武松)と結びの一番で対戦する。

4場所連続休場からの再起をかける横綱稀勢の里(31=田子ノ浦)は初日に新三役の小結貴景勝(21=貴乃花)、2日目は東前頭筆頭の北勝富士(25=八角)と勢いのある若手の挑戦を受ける。

やはり4場所連続休場中の横綱鶴竜(32=井筒)は初日に北勝富士、2日目は貴景勝と、やはり難敵との対戦が組まれた。

なお十両以上の初日からの休場者は、いずれも十両で東3枚目の貴ノ岩(貴乃花)、西9枚目の豊響(境川)、東11枚目の宇良(木瀬)の3人。貴ノ岩は昨年10月、元横綱日馬富士関に暴行された際に負った頭部外傷などのため。手術した宇良は、右膝前十字靱帯(じんたい)断裂で加療中の診断書を提出。豊響は不整脈のため休場を届け出た。初日、2日目の三役以上の取組は以下の通り。

【初日】(左が東)

千代大龍-玉鷲

御嶽海-琴奨菊

嘉風-高安

豪栄道-逸ノ城

鶴竜-北勝富士

貴景勝-稀勢の里

白鵬-阿武咲

【2日目】(左が西)

千代大龍-御嶽海

玉鷲-嘉風

阿武咲-豪栄道

高安-琴奨菊

逸ノ城-白鵬

貴景勝-鶴竜

稀勢の里-北勝富士

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