森保J、8強入り! DF板倉がタイ戦で終了間際に2戦連発となる決勝弾

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  • 更新日:2018/01/13

サッカー・U-23アジア選手権1次リーグB組(13日、タイ0-1日本、中国・江陰)森保一監督(49)率いる日本代表は、2020年東京五輪世代となる21歳以下の編成でタイに1-0で競り勝った。後半終了間際にDF板倉滉(仙台)が2試合連続のゴールを決め、2連勝で同組2位以内を確定。準々決勝進出を決めた。

前半を0-0で折り返した日本。後半、右サイドからのクロスなどでタイのディフェンスを崩しにかかるが、ラストパスが決まらず得点できない。試合が動いたのは後半終了間際の45分だった。

右サイドから井上潮音(東京V)のクロスを田川が折り返し、ゴール前に詰めていた板倉が右足で合わせて待望の先制点。その後、アディショナルタイムの5分を守り、森保ジャパンは大きな勝利を手にした。

日本は10日にパレスチナとの1次リーグ初戦に1-0で勝利しており、準々決勝(決勝トーナメント)に進出が確定。16日に北朝鮮と1次リーグ3戦目を行う。

U-23アジア選手権

23歳以下のアジア各国の代表チームにより行われる大陸選手権。U-22アジア選手権2013として2014年に第1回大会を開催。第2回はリオデジャネイロ五輪アジア最終予選を兼ねて16年に開催された。今回が第3回で、次回は20年に東京五輪アジア最終予選を兼ねて行われる予定。今回は27日まで中国で開催される。出場国は16カ国で、4カ国ずつ4組に分け1次リーグを実施。各組上位2カ国が決勝トーナメントに進出する。前回大会は日本が初優勝。

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