森保監督とU21井上ら青空反省会、前夜の課題確認

森保監督とU21井上ら青空反省会、前夜の課題確認

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/01/11
No image

練習中、井上(左)と神谷(中央)に話す森保監督(撮影・江口和貴)

U-23アジア選手権(中国)に参加中のU-21日本代表が、初戦のパレスチナ戦から一夜明けた11日、会場横のサブグラウンドで約1時間練習した。主将のMF神谷優太(20=愛媛FC)や、ダブルボランチを組んだMF井上潮音(しおん、20=東京ヴェルディ)ら先発組はランニングやストレッチで軽めの調整。練習後、2人は森保一監督(49)と一緒に青空ミーティングを行った。

井上は「試合の成果や課題を自分たちから言って、そこに対して(監督が)アドバイスをくれた」と明かした。前日のパレスチナ戦は1-0で勝利したが、まだまだ発展途上。井上自身も「課題は多く出て、ビルドアップの時に前線との距離が開いちゃって、前へサポートがいけなかった。相手の選手がロングボールを蹴った時のセカンドボールの反応も課題」と反省していた。

この日は、MF三好康児とFW小松蓮が別メニューで調整。日本は13日にタイと1次リーグ第2戦を戦う。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

サッカー日本代表カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
松井大輔がレシーバー目線で語る日本人“名パサー論” 「走ればボールが来る」至高の感覚とは?
遠藤保仁、吉田麻也に本音「大人しくしておけ」
遠藤保仁、ゲームメイカーの必要性を確信「いないならやろうか?」
故郷レッズから宿敵ガンバへ...矢島慎也、不退転の決意「どこか慣れ親しんだ環境で...」
【川崎】大久保嘉人が背番号4を選んだ理由は?ある選手への想いが...
  • このエントリーをはてなブックマークに追加