マーク・ハミル、急逝“レイア姫”への思い語る

マーク・ハミル、急逝“レイア姫”への思い語る

  • ナリナリドットコム
  • 更新日:2017/12/07

映画「スター・ウォーズ」シリーズの最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」が12月15日に公開されるのを前に、都内で記者会見が行われ、ルーク・スカイウォーカーを演じるマーク・ハミルと監督のライアン・ジョンソンが、2016年12月に急逝したレイア・オーガナ(レイア姫)役のキャリー・フィッシャーについて語った。

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旧三部作からレイア姫役として活躍したキャリー・フィッシャーは、2016年12月に心臓発作によってこの世を去った。「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」にも出演しており、本作が彼女の遺作となる。キャリー・フィッシャーとともにスター・ウォーズの世界で共に演じてきたマーク・ハミルは、次のように語っている。「出会ったのは彼女がまだ19歳のときで、以来本当に長い付き合いになった。彼女の存在は、私たちにとって、そして世界中のファンにとって唯一無二でかけがえのないものだった。映画を見ると、自分の中では彼女がまだ生きてそこにいるような気がしてならない。ただ、彼女が亡くなりこの作品が遺作となったことで、この映画が悲しみに包まれてしまうのは残念なこと。彼女が“毎日を精一杯楽しんで生きる”をモットーとしたように、このメッセージを胸に皆さんにもこの映画を楽しんでほしい。そうすれば、彼女も喜んでくれるはずだ」

また、ライアン・ジョンソン監督は次のように語っている。「彼女の本作品での演技は素晴らしいもので、それ自体がキャラクターに対するトリビュートになると感じている。もちろん、撮影している当時はこれが最後の出演になるとは思いもよらなかったが、彼女とともに過ごしたファンの方々は(彼女の死に)喪失感を感じているはずだ。しかし、この作品を通じて彼女の演技を観てもらうことで、少しでもその悲しさが薄れてくれれば」本作は、2015年に公開された「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のその後を描いた物語。伝説のジェダイであるルーク・スカイウォーカーを探し出したレイは、そこでどのような真実を知ることになるのか、なぜカイロ・レンはダース・ベイダーを受け継ごうとするのかなど、前作のその後に世界中のファンが注目している。

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