F1日本グランプリの玄関口「白子駅」で立ち寄りたい鈴鹿らしい名所

F1日本グランプリの玄関口「白子駅」で立ち寄りたい鈴鹿らしい名所

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  • 更新日:2017/09/16
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F1日本グランプリの玄関口「白子駅」で立ち寄りたい鈴鹿らしい名所

毎年秋に鈴鹿サーキット(三重県)で開催される国内最大のモータースポーツイベント「F1日本グランプリ」。サーキットへの玄関口として最もメジャーな存在が近鉄の「白子駅」です。駅周辺にはレースを観戦が目的のファンがぜひ立ち寄りたい「鈴鹿らしい」スポットがいくつかあるのでご紹介しましょう。

サーキットへは公共交通機関利用を。F1開催時には近鉄・白子駅から臨時シャトルバスも運行!

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写真:辻野 ヒロシ

毎年秋に鈴鹿サーキットで開催されている「F1日本グランプリ」は同サーキットで最大のモータースポーツイベントです。2017年の「F1日本グランプリ」は10月5日(木)~10月9日(月)に開催され、10月8日(日)が決勝レースとなります。

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写真:鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会

日本各地のみならず近年は海外からも多くの観客が来場する(2016年の決勝日7万2000人)イベントのアクセスは公共交通機関を利用するのがベター。F1開催時には多くのお客さんが鈴鹿市外に宿泊場所を確保すると思いますが、名古屋、伊勢志摩、大阪方面からのアクセスに最も適しているのが近畿日本鉄道(近鉄)の「白子駅」です。

鈴鹿市で特急列車が停車する唯一の駅で、駅の西口からは鈴鹿サーキットへ向けたバスが運行。F1開催時の金・土・日は臨時シャトルバスで増便され、交通渋滞を避ける「バス専用ルート」を通行するため、約20分で到着します。

白子駅西口のモニュメントはF1ファン必見の写真スポット!

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写真:辻野 ヒロシ

近鉄・白子駅周辺にはシャトルバスを待つ、あるいは帰りに近鉄の電車を待つ時に立ち寄れるスポットがいくつかあります。

西口ロータリーにあるのが、F1日本グランプリの歴代勝者の名前と2015年からの表彰台獲得選手の手形が刻まれたモニュメント。これは地元の鈴鹿商工会議所が2014年から毎年設置しているもので、F1ファンはぜひ訪れたい写真スポットになっています。

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写真:辻野 ヒロシ

2015年のF1日本グランプリ優勝選手、ルイス・ハミルトン選手をはじめ、ドライバーの手形に自分の手を添えて写真を撮ることもできます。2017年のF1日本グランプリ時には2016年の表彰台を獲得した3人の選手のモニュメントが設置される予定で、待ち遠しいですね。

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写真:辻野 ヒロシ

ロータリー内には「WELCOME TO SUZUKA」のモニュメントも。これは「モータースポーツ都市宣言」を行っている鈴鹿市がモータースポーツファンを歓迎する意味を込めて設置したもので、モータースポーツでゴールを意味する白黒チェックのチェッカーフラッグをあしらったデザインが特徴です。

鈴鹿らしい名前の「勝速日神社」で優勝祈願!

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写真:辻野 ヒロシ

速さを競うモータースポーツの聖地、鈴鹿には街のイメージにピッタリな神社があります。その名も「勝速日神社」(かつはやひ・じんじゃ)!!近鉄・白子駅のシャトルバス乗り場は西口ですが、その反対側の東口徒歩2分の所にあります。

かつては地元の方だけが知っている静かな神社でしたが、モータースポーツ関係者が中心のNPO法人「鈴鹿モータースポーツ友の会」がPR活動を行い、今ではその名前から多くの選手やファンが参拝するようになりました。

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写真:辻野 ヒロシ

「勝速日神社」では応援する選手の優勝祈願の絵馬をかけることができ、これがファンに人気となっています。モータースポーツにちなんだチェッカーフラッグをあしらったデザインの絵馬は500円で販売。

普段は宮司が常駐しない神社であるため、絵馬を手に入れるには神社に掲示されている連絡先に電話して手に入れる必要がありますが、F1日本グランプリ開催時(2017年は10月6日~8日)は神社に関係者が常駐するので、参拝時にその場で絵馬に願い事を書いて掛けることができます。

また、F1日本グランプリ開催時には白子駅・西口にある「鈴鹿市観光協会」、鈴鹿サーキット内に設置される「鈴鹿F1地域活性化協議会ブース」でも絵馬が販売されます。

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写真:辻野 ヒロシ

全国のモータースポーツファンが願いを込めて掲示した絵馬の中には、「世界三大自動車レース」の一つ「インディ500」に参戦した佐藤琢磨選手への優勝祈願も。佐藤選手は今年、日本人として初めて「インディ500」で優勝しましたから、ご利益ありそうなパワースポットですね!

モータースポーツの街らしい名前の「久留真(くるま)神社」も!

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写真:辻野 ヒロシ

実は白子駅周辺には鈴鹿らしい名前の神社がもう一つあります。白子駅東口から徒歩10分のところにある「久留真神社」。読み方は「くるま・じんじゃ」です。こちらも住宅街の中にある地元の神社で、鈴鹿市在住の人でも知らない人が大半のパワースポット。

鈴鹿市には本田技研工業の製作所が1960年代に設立され、自動車産業の街でもあります。そして、1962年に日本で初めての国際格式サーキットとして「鈴鹿サーキット」が誕生しました。

「勝速日神社」も「久留真神社」も鈴鹿の地に神様が祀られるようになったのはその遥か前。偶然なのかもしれませんが、「サーキット」「クルマ」という鈴鹿のキーワードと何かの縁を感じずにはいられませんね。

せっかく鈴鹿に行くなら、鈴鹿らしいスポットも楽しもう!

モータースポーツの街、鈴鹿市の観光の中心地はやはり「鈴鹿サーキット」ですが、せっかく鈴鹿を訪れるなら「F1日本グランプリ」をはじめとする有名なレースイベントを観戦するだけではなく、地元ならではなスポットで写真を撮ったりして滞在を楽しんでみましょう。

「F1日本グランプリ」や「鈴鹿8耐」など大規模なレース開催時は周辺道路も渋滞しますから公共交通機関の利用が良いでしょう。

関連MEMO

鈴鹿サーキット F1日本グランプリレース

鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会

NPO法人 鈴鹿モータースポーツ友の会

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