高梨沙羅2位、W杯史上最多54勝は持ち越し

高梨沙羅2位、W杯史上最多54勝は持ち越し

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/01/14
No image

1回目で3位につけた高梨沙羅(撮影・黒川智章)

<ノルディックスキー・ジャンプ女子ワールドカップ(W杯)>◇個人第6戦◇14日◇札幌・宮の森ジャンプ競技場(ヒルサイズ=HS100メートル)

平昌五輪(ピョンチャン・オリンピック)代表の高梨沙羅(21=クラレ)は2位だった。男女を通じてW杯史上最多の54勝目はまた持越しとなった。

高梨は1回目に90メートルの110・1点で3位につけた。逆転を狙った2回目に93メートルと距離を伸ばし、合計231・4点だった。

今季W杯は第1戦、第2戦と4位で、第3戦以降は3位が続いていたが、今季最高の2位に上げた。優勝は前日に続きルンビ(ノルウェー)で合計251・6点だった。

前日は父寛也さんの50回目の誕生日。1日遅れのバースデープレゼントとはならなかったが、平昌五輪の表彰台へ確かな手応えはつかだようだ。

また、伊藤有希(土屋ホーム)は218・5点で5位、岩渕香里(北野建設)は203・8点で10位、勢藤優花(北海道ハイテクAC)は173・5点で23位、岩佐明香(日大)は162・0点で29位。小林諭果(CHINTAI)は予選落ちした。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

今、話題のニュース

グノシーで話題の記事を読もう!
本田翼、波瑠...裏話暴露で炎上した女優4人! 「一体何様?」「度を過ぎた暴露で品がない」
行方不明の田中蓮ちゃんか 福井・九頭竜川で遺体
【!?】ダイソー200円イヤホン、ひと手間で「3万円クラスと戦えるようになる」説が話題
獣医さんもがんばったけど動物たちもがんばった。精魂尽き果てた感のある動物病院帰りの動物たちの表情
【寒波】最後にもう1度だけ言うけど、来週  “とんでもないこと” が起こります / 月曜が合図で、そのあと終わりが来ます
  • このエントリーをはてなブックマークに追加