ダイナミックな筆さばきで描かれた“武人水墨画”ダース・ベイダーがカッコイイ

ダイナミックな筆さばきで描かれた“武人水墨画”ダース・ベイダーがカッコイイ

  • IRORIO
  • 更新日:2016/12/01

人気SF映画『スター・ウォーズ』のダース・ベイダーたちが、日本古来から描き続けられている武者絵としてなって描かれた“武人水墨画”が限定発売される。

一枚一枚手描きで制作

“スター・ウォーズ”の 武人画(原画)が大塚家具東京・新宿ショールームにて、12月3日(土)と12月16日(金)に各10枚限定で販売。

この武人水墨画は、武人画師・こうじょう雅之さんが一枚一枚手描きで制作している。原画証明書付(萌生堂発行/シリアルナンバー入り)と外箱も付属している。

伝説の英雄として描く

こうじょうさんは、“武人”とは“戦う者”ではなくそれぞれの“覚悟を持つ者”と捉えており、彼自身もその“覚悟”を持って描いているという。

そして、その様々な人物の“覚悟”を墨絵で観て、感じて頂けるものを“武人画”として捉えているそう。

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(C)&™ Lucasfilm Ltd.

そこで、「映画『スター・ウォーズ』の劇中でもそれぞれのキャラクターに様々な“武人”としての“覚悟”を感じ取ることができ、今回彼らの“覚悟”を“武人画”として描きました」とのこと。

まさに彼の作品は、映画『スター・ウォーズ』のダースベータたちを伝説の英雄として描き、その勇ましい姿を“武人画”として表現している。

ダース・ベーダーとストーム・トルーパーが登場

気になるラインナップだが、“星間大戦絵巻 暗黒卿 堕悪巣俾荼(ダース・ベイダー)”と、“「星間大戦絵巻 帝国風暴兵」(ストーム・トルーパー)”。

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(C)&™ Lucasfilm Ltd.

そして、“星間大戦絵巻 帝国軍(ダース・ベイダー、ストーム・トルーパー)”の3作品。

サイズは縦・約390から410ミリ×横・275ミリとなっており、もちろん額装を施されているので、購入後すぐに飾ることが可能。価格は各19万8000円(税別)となっている。

英雄たちが武人画として描かれた

ちなみに武者絵とは、鎌倉時代以降に武士の活躍を顕彰し、後世に伝えて行くために早くから絵画化。

その武士の姿は、江戸時代から明治時代まで多くの浮世絵師によって描かれているという。

江戸時代の庶民は歴史上の英雄の浮世絵を楽しみ、軍紀物の英雄たちが数多く武人画として出版されたととのこと。

発売記念のライブパフォーマンスも

この武人水墨画の発売を記念し、12月11日(日)には、武人画師・こうじょう雅之さんによるライブパフォーマンスを実施。

1回目:11時30分から/2回目:14時から/3回目16時からの各3回(20分程度)を予定しているという。また、入場は無料となっているそう。

さらに当日「スター・ウォーズ」武人画の購入者には、武人画師・こうじょう雅之による直筆サイン入れやスター・ウォーズのグッズをプレゼントもあるという。

ルーカスフィルムの公式ライセンス商品としての価値はもちろん、アート好きにとっても見逃せないコレクションとなりそうな“武人水墨画”。

彼の武人水墨画が気になる方は、ぜひライブパフォーマンスに参加してみてはいかがだろうか。

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