村田、4階級制覇の井岡を祝福「紆余曲折あって...拍手を送るべき」

村田、4階級制覇の井岡を祝福「紆余曲折あって...拍手を送るべき」

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  • 更新日:2019/06/20

ボクシングの前WBA世界ミドル級王者・村田諒太(33=帝拳)が、日本人男子初の4階級制覇を達成した井岡一翔(30=Reason大貴)を祝福した。

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カルロス・トレーナーを相手にミット打ちを行う村田諒太(右)

自身は来月12日にロブ・ブラント(28=米国)との再戦を控えているため、前日の試合は「見ていない」と言うものの、「一翔、良かったですよね。いろいろ、いろんな意味で紆余(うよ)曲折あって、ここまでたどり着いたってことは、みんなが拍手を送るべきだと思います」と称賛。「本当に良かったなって思っています」と祝福した。

井岡は19日に千葉・幕張メッセで行われたWBO世界スーパーフライ級王座決定戦で同級1位アストン・パリクテ(28=フィリピン)に10回TKO勝ちし、新王者となった。

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