“IR法案”今国会成立目指す 超党派が方針確認

  • テレ朝news
  • 更新日:2018/02/15

カジノを含むIR(統合型リゾート)の実現に向け、与野党の国会議員と大阪府知事らは、今国会での法案成立を目指す方針を確認しました。

超党派のIR議連の総会には自民・公明のほか、野党の維新の会、希望の党などの議員が出席しました。総会では、IRの実施法案を今国会での成立を目指す方針を改めて確認しました。さらに、出席者からは、カジノ面積の規制について「一律ではなく施設ごとに柔軟に対応すべき」などの要望も出されました。総会に先立ってギャンブル依存症対策に関する超党派の協議会も開かれました。依存症対策については、与党案に加え、野党4党も依存症患者の経済的な負担を軽減する措置などを盛り込んだ法案を国会に提出しています。協議会では、与野党で意見交換をして、法案の一本化を目指す方針です。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

政治カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
「全NPOが泣いた!」国会質疑2018:山本香苗 vs 世耕弘成
安倍首相も真っ青? 憲法改正「年内発議」が絶対ムリな理由
「殺すぞ」暴言の西宮市長辞職願 会見もせずに退庁、副市長が代わりに会見...「なぜ今」「説明責任を」市民から批判の声
森友問題の佐川長官は自主退職するのがいい
【報ステ】調査は「不適切だった」厚労省が謝罪
  • このエントリーをはてなブックマークに追加