中国人が捨てたカキの殻で江戸川河口が汚染 注意しても「日本語、わからない」と馬耳東風

中国人が捨てたカキの殻で江戸川河口が汚染 注意しても「日本語、わからない」と馬耳東風

  • J-CASTニュース
  • 更新日:2017/12/06

千葉県市川市の江戸川河口に大量の白い物体が捨てられている。推定100トンというカキの殻だ。中国人がここでカキを採取し、身だけをむき、殻を投棄する。住民が注意し、「とくダネ!」も去年(2016年)取材したが、いっこうに止めようとしない。

東京湾ではここ数年、カキが発生している。江戸川の河口から東西線の橋あたりまでの水域には、日本に住む中国人らしい男女がやってきて、中には首まで水に使ってカキを探す「爆・潮干狩り」が見られる。ここでは法的には問題ないというが、問題は殻をその場に捨てることだ。

潮が引いた後の川沿いに、投げ捨てた殻が延々とつづく。すわり込んで殻むき中の中国人女性は「焼かないから捨てる」「持って帰って燃やしても、そのほうが環境汚染になる」と平然。公衆トイレにバケツいっぱいのカキを持ち込んで殻を捨てていた男2人は、スタッフの質問に「日本語、わからない」

殻でけがした子供も

付近は川遊びやバーベキューなど憩いの場で、子供が殻で手を切ったこともある。地元の環境を守る会の会長さんは「3年ぐらい前から始まり、今年(2017年)7月には100人以上来た。注意しても減らない」と話す。

国交省によると、採取が違法でなくても、殻捨ては廃棄物処理法違反の不法投棄だ。

岸本哲也リポーター「立入禁止にすれば、一般の人が憩いの場に入れない」

梅津弥英子アナ「罰金とかむずしいですかね」

司会の小倉智昭「あまりにも常識とかけ離れている」

日本の常識が守れないなら、在留資格を問うぐらいの強制措置をとれるようにしないと迷惑行為はなくならない。きつい一罰百戒が必要だ。

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