AIも量子コンピューターも「使うためにはPython」だと先駆者たちは口を揃えた

AIも量子コンピューターも「使うためにはPython」だと先駆者たちは口を揃えた

  • ASCII.jp
  • 更新日:2017/11/14
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過去受講者100名以上のPython講座が12/16(土)に年内ラスト開催決定

当編集部では『プログラミング+セミナー』と銘打って、本年さまざまなイベントやセミナーを開催してきました。イベントテーマとして、ディープラーニングや機械学習、量子コンピューティングなど現在注目されている内容を多く取り扱ってきましたが、面白いことにセミナー講師陣から共通して出てくる頻出ワードというものがありました。それが「使うのはPythonですね」という一言です。

AI(人工知能)の利活用や、量子コンピューター時代の幕開けなど、2017年は人間とコンピューターの関わりにとって大きな変化が起こりつつあることを感じやすい1年だったと言えるのではないでしょうか。そうした出来事を、技術的にも理解できるようになりたい、一端を触れてみたいというときに相応しいプログラミング言語というのがPythonであると、数多くの技術者やエンジニアの方々が口にしています。

こうした現状を踏まえ、活用領域の広さと学びやすさを備えた、評価の高いプログラミング言語Pythonを、より多くの方に触れていただける機会を設けるべく、土日2日間で集中して学べる講座『道具としてのPython』を、これまで約2ヵ月に1度のペース開催してきました。その2017年ラストとなる開催日程が12月16日(土)~17日(日)に決定しましたので、皆さまにご案内します。

講師・講座内容のご紹介

本講座の講師として、カリキュラム作成から受講後のアフターサポートまで担当するのは、最近ではオンライン学習サービスのSchooでもPython講義を務めた宮川大輔氏です。

講師:宮川 大輔(みやかわ だいすけ)氏

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群馬県太田市生まれ。2007年東京大学修士課程を卒業し、Google Japan入社。Google US勤務を経て現在は株式会社mokha取締役。大学在籍時よりPythonを使用し、日々の作業からB2B商業ソフトウェアシステムに至るまで、幅広く利用している。著書に『Effective Android』。Schooにて『Python実践』を担当。技術者コミュニティによる技術の啓蒙活動に強い関心があり、『DroidKaigi』、『技術書典』にスタッフとして参加。『技術書典』では、印刷所と直結した書籍の自動入稿システムをPythonを用いて実装した。

また本講座では宮川氏のほか、受講中の質問対応や技術面のフォローを担当するアシスタント講師が、複数教室内に常駐しています。「プログラミング経験が少なくて講座に付いて行けるか不安」という方にも、安心してご参加いただけるフォロー体制を整えております。

講座内容一覧

講座で取り扱う内容の一覧は下記のとおりです。ご持参いただくPC(または事務局からお貸し出しするWindowsノート)へPythonをインストールするところからスタートし、2日間でPythonをご自身の “道具” として扱っていただけるご案内する講座内容となっています。

『道具としてのPython』講座内容一覧

Python環境のインストール

変数、データ型、条件分岐、ループ等、基本的なPythonプログラムの説明

Pythonに特有の機能と注意点の解説(他プログラミング言語経験者向け)

requestsモジュールを用いたウェブサイトのクローリング

現実の例も含めた外部データ(日本語テキスト、CSV、Excel、JSON)の取扱い

やや高度な文字列操作(正規表現)

データサイエンスへ向けて: NumPy、Pandas、Scikit-Learnの紹介

今年のうちに、Pythonという道具を1つ増やしませんか?

本講座『道具としてのPython』は、これまでの受講者数がおかげさまで100名を突破し、プログラミング初学者から他言語に精通した受講者まで、幅広い層の方々から一定の評価を得てきた内容だと言える開催実績を持っております。

来年も引き続き話題に上がる機会が多いであろう、AIやデータサイエンスの分野に、技術的なアプローチができるようになるための第一歩を、2017年のうちに本講座であなたも踏み出してみませんか?多数のご参加をお待ちしております。

開催概要

日時:2017年12月16日(土)、17日(日)10:00~19:00

会場:角川第3本社ビル(東京都千代田区富士見1-8-19)

主催:株式会社角川アスキー総合研究所

講師:宮川 大輔 氏

対象者:
企業における業務・研究・クリエイティブ分野などで、Pythonの活用を考えている方。ソフトウェア開発に従事している方でなくてもプログラミングとは何かに関して一定の理解があり、今後、Pythonを使った開発を行うことに明確なモチベーションをお持ちの方

参加費:5万4000円(税込)
※講座受講費のほか、2日分のご昼食・懇親会参加費・アフターサポート費が含まれています

機材等:
Pythonをインストール可能なノートPCを持参して使用していただきますが、適切なマシンが用意できない方にはPC(Windows 10ノート)をご用意します

参加お申込み:Peatixページをご覧ください

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