陸王大迫傑「心強い」マニュライフ生命サポート感謝

陸王大迫傑「心強い」マニュライフ生命サポート感謝

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/12/06
No image

マニュライフ生命との契約締結会見に登壇した大迫(左)とギャビン・ロビンソンCEO(撮影・上田悠太)

福岡国際マラソンで日本歴代5位の2時間7分19秒を出した大迫傑(26=ナイキ・オレゴンプロジェクト)が6日、都内で行われたマニュライフ生命とのスポンサーシップ契約締結会見に出席した。

20年までの3年間、資金面などでサポートを受ける大迫は「その先のレベルへ挑戦していきたい。サポートしていただくのは心強い」と語った。記録に注目が集まるが、あらためて勝負強い選手を目指す意向を強調。「瀬古さんが現役の頃は勝率が高かった。そういう選手に僕自身もなっていきたい」と15戦10勝のレジェンドを理想に掲げた。

今年1年を「すごく大きな年。2020年東京五輪へいいスタートが切れたのではないか」と振り返った。今後のレースは未定で、ピート・ジュリアン・コーチと相談しながら、決めていく。「目の前のことをやっていく中で、その次、その次となる」。1日1日を全力で取り組む。その継続が大きな飛躍の糧と信じる。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
もう一度伝説を作れるか 中村&メヒア、西武打線が誇る2人の「キング」
巨人坂本勇人「投手だったら今頃メジャーリーガ-」
大谷エンゼルス入団スピーチ まるでアカデミー賞
ダルビッシュ 天使のマークで大谷エ軍入りツイート
大谷に沸くディズニーの街アナハイム!経済効果は日米で207億円
  • このエントリーをはてなブックマークに追加