【東京モーターショー2017】日産は「インテリジェントモビリティ」を体現したコンセプトカーを公開

【東京モーターショー2017】日産は「インテリジェントモビリティ」を体現したコンセプトカーを公開

  • @DIME
  • 更新日:2017/10/12

日産自動車より第45回東京モーターショー2017(一般公開日:10/27~11/5、会場:東京ビッグサイト)の出展概要が発表された。

今回の東京モーターショーでは、将来の「ニッサンインテリジェントモビリティ」を体現したコンセプトカーを世界初公開するとともに、参考出展車両として、9月に発表した新型「リーフ」のNISMOモデルとなる「LEAF NISMO Concept」や、「セレナ」のNISMOモデルとなる「セレナ NISMO」、より高品質なデザインを採用した「スカイライン」など、市販車を含めて計13モデルを展示する。
また、東展示棟・5ホールに位置する今回の日産ブースでは、過去から現在、そして未来へ向けてクルマが提供し続けるユーザーの感動や体験を象徴的に表現する「Spiral」をテーマとした新しいデザインを採用。そこでは最新の電気自動車や、将来のニッサンインテリジェントモビリティが実現するヒューマンマシンインターフェース(HMI)が体感できる展示を行ない、クルマがもたらす新しい価値と、より一層エキサイティングなカーライフを提案していくという。

LEAF NISMO Concept - EVにもNISMOのドライビングプレジャーを提供

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9月に発表した新型「リーフ」は、高速道路同一車線自動運転技術「プロパイロット」や、駐車操作のすべて(アクセル、ブレーキ、ハンドル、シフト、さらにパーキングブレーキまで)を自動制御する国産車初の本格的自動駐車システム「プロパイロットパーキング」を搭載。また、アクセルペダルのみの操作で、発進、加減速、停止保持が可能とした「e-Pedal」採用している。

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今回参考出展する「LEAF NISMO Concept」は、NISMOのレーシングテクノロジーにより実現した専用エクステリアの採用により、Cd値を悪化させることなくリフト量を低減させ、優れた空力性能を実現した。

インテリアはブラック内装にNISMOのアイコニックカラーであるレッドのアクセントを施し、走りへの期待感を高める空間を演出しています。また、チューニングされた専用サスペンション、高性能タイヤなどを採用、さらに電動駆動の特性を活かし、どこからでも瞬発力の高い加速フィールを提供する専用チューニングコンピューター(VCM)を搭載し、NISMOらしい走りの楽しさを提供する。

セレナ NISMO - NISMOらしい精悍なスタイルを身に纏ったミニバン

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「セレナ NISMO」は、NISMOがもつ技術を惜しみなく注入し、「セレナ」の特長である家族での使い勝手のよさや乗員の快適性を損なうことなく、「迫力のスタイリング」と「爽快なドライビング」を実現した。エクステリアはNISMOらしい精悍なデザインと優れた空力性能を両立したデザインを採用し、インテリアは各所にNISMOカラーのレッドアクセントをあしらうなど、ドライバーの気持ちが高揚するスポーティーな演出を施している。また、専用のボディ補強やサスペンションチューニングなどにより、気持ちのよいハンドリングを実現するとともに、専用ECMやマフラーを採用し気持ちの良い加速フィーリングを体感できる。
「セレナ NISMO」は2017年11月の発売が予定されている。

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スカイライン - 最先端テクノロジーを搭載したプレミアムスポーツセダン

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「スカイライン」はいつの時代も最先端のテクノロジーで走りを磨き、ドライバーの心を高揚させ続けてきたプレミアムスポーツセダンだ。全方位型運転支援システムを全グレードに標準装備するとともに、高い動力性能と環境性能を両立したハイブリッドシステムや、意のままに快適なハンドリングを実現したダイレクトアダプティブステアリングなどを装備し、運転の楽しさと安全性能を兼ね備えている。
今回マイナーチェンジする「スカイライン」はエクステリアデザインやアルミホイールのデザインを刷新し、より高揚感あふれるデザインを実現。インテリアもステアリングやシフトノブのデザイン変更や、インストルメントパネルの表皮を変更するなどし、より上質な室内空間となった。
同車は2017年12月下旬の発売が予定されている。

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関連情報

http://www.nissan.co.jp/

文/編集部

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