ワタナベジムの渡辺均会長が講演 トップアスリートのつくり方

ワタナベジムの渡辺均会長が講演 トップアスリートのつくり方

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2016/10/21
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ワタナベボクシングジムの渡辺均会長(66)が18日、東京都品川区の区立中小企業センターで「会長が語るトップアスリートを育てる秘訣」と題する講演会(品川・荏原青色申告会、品川区共催)を行った。

25歳で地元・栃木県今市市(現日光市)で、念願のボクシングジムを開いたものの失敗。81年に上京し、東京・五反田で再チャレンジしたが、最初は選手が集まらず苦労の連続だった。しかし、他のボクシングジムが営業していない午前中や深夜帯まで営業時間を延ばし、当時は珍しかった女子にも門戸を開くなどのアイデアが奏功し、入門者が増えていった。

その後、ジムとして6度目の挑戦で内山高志が世界王者(WBA世界スーパーフェザー級)になると「内山効果」(渡辺会長)でさらに門下生は増えた。「まだまだ頑張ります。あと10人は世界チャンピオンをつくりたい」という豪語に、会場から拍手が起きた。

講演会には、WBA世界ライトフライ級王者の田口良一(29)、元日本スーパーバンタム級王者の福原力也(37)も参加し、出席者にミット打ち体験の相手役を務めた。

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