阪神・安藤、涙の引退会見「いろんなことがあった16年間」

阪神・安藤、涙の引退会見「いろんなことがあった16年間」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2017/09/16

阪神・安藤優也投手(39)が15日、西宮市内のホテルで引退会見を行った。タテジマ一筋、16年間の現役生活にピリオドを打つ決断を下し「一番はホッとしています。毎朝、体の心配をしなくて良いんだなと思うと」と柔和な表情を浮かべた。

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引退会見で涙を流す安藤

それでも、03年に成し遂げた18年ぶりのリーグ優勝や、先発、中継ぎ両方でフル回転した過去の記憶を口にすると感極まり、「本当にいろんなことがあった16年間でした」と涙をぬぐった。

また、1度も1軍登板が無く2軍で過ごした今季を思い出のシーズンに挙げ「野球に関する考え方、姿勢をあらためて考えさせられた1年だった」と若手と接した貴重な時間を振り返った。今後については未定で、球団は引退試合の開催を検討している。

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