中島みゆきが歌う限りない愛の唄。通算42枚目のフル・オリジナルアルバム『相聞(そうもん)』新発売!

中島みゆきが歌う限りない愛の唄。通算42枚目のフル・オリジナルアルバム『相聞(そうもん)』新発売!

  • エンタメウィーク
  • 更新日:2017/09/16
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中島みゆきが歌う限りない愛の唄。通算42枚目のフル・オリジナルアルバム『相聞(そうもん)』新発売!

中島みゆき最新アーティスト写真&特設ページも同時公開

11月22日に、2年振り通算42枚目のフル・オリジナルアルバムとなる『相聞』を発売する中島みゆき。

今回、作品発売に向けて最新アーティスト写真や新譜の情報を伝えるために開設された特設ページで公開された。

脚本 倉本聰 テレビ朝日系 帯ドラマ劇場「やすらぎの郷」
主題歌 「慕情」 / 挿入歌 「人生の素人(しろうと)」を含む全10曲

「相聞」とは万葉集でその三大構成の一つ「相聞歌(そうもんか)」=「恋歌」から来ている。
そして今作品を代表する「恋歌」こそが、「慕情」。

同楽曲は、2017年4月からスタートした倉本聰脚本によるシニア層のためのドラマ「やすらぎの郷」主題歌として単なる「恋歌」を越えて、リスナーの人生に寄り添い、時に人生を考えるラブソングとして名曲「糸」や「時代」に勝るとも劣らない普遍的な大きな「愛」を伝えている。

同楽曲で歌われる「限りない愚かさ」と「限りない慕情」。
この二つの感情が、アルバム収録曲全10曲を通して色々な視点で表現。
中島みゆきが歌う限りない愛の唄「相聞」がここに完成した。

シニア層を虜にした倉本聰ドラマ「やすらぎの郷」と主題歌「慕情」。
テレビ朝日が脚本に倉本聰を迎えたシニア層に向けたプロジェクトドラマで、連日高視聴率をマークしている。
放送は9月末まで。

ドラマ制作発表のプレスリリースで倉本聰は
「ゴールデンタイムとよばれるものが、多くの若者たちのためにあるのなら、年配者や大人たちが安心し、かつ見やすい時間帯に、シルバータイムともいうべき彼らのためのドラマ枠があってしかるべきではないのか…。
そんな思いから、構想を樹てました。
暗い話には絶対にしたくない。明るいこと。しみじみとしていること。悲しいこと。そして、あくまで笑えること。
「人生は、クローズアップで見ると悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇である」(チャールズ・チャップリン)そんなドラマを創りたいと思います。」
と、話している。

そのシニアのためのドラマ主題歌として、中島みゆきに倉本聰からオファー。

今回、主題歌のオファーを受けた中島みゆきは、「心から感激」しながらも、倉本作品に対して「徒(あだ)や疎(おろそ)かな歌詞など書いてはならい………」と、“戦慄”したことを告白していた。
シニアが直面する悲喜こもごもを描くドラマにふさわしく、やさしくも温かい眼差しで“人生”を歌い上げている。

そして、アルバム、終盤の収録されている「アリア-Air-」は2016年、平原綾香のアルバム「LOVE」のために書き下ろした楽曲のセルフカバー。
こちらも圧巻の中島みゆき節を楽しめる1曲に仕上がっている。

中島みゆきが表現する恋歌集『相聞』。
今から発売が待ち遠しい。

また、同商品と同日に中島みゆきのサウンドプロデューサーである瀬尾一三の作品集『時代を創った名曲たち』~瀬尾一三作品集 SUPER digest~がリリースされる。瀬尾アレンジが創った時代を彩る名曲たち。
「曲名」を見れば分かる、「時代」を創った圧倒的な名曲の数々。
あの曲も、この曲も瀬尾一三の魔法(編曲)によるヒット曲。
世の中の歌の殆どはアーティストが作る作詞、作曲だけでは完成はしない。楽曲の世界や立体感を作る編曲(アレンジ)があって完成する。
1969年のJ-POPの黎明期から仕事始め、現在に至るまで現役の編曲家、音楽プロデューサーとして日本の音楽シーンを「編曲(アレンジ)」で支えてきた巨匠の2枚組み名曲集。
中島みゆきの「糸」「空と君のあいだに」の大ヒット曲を含む全26曲。
まずはその収録曲に目を通して欲しい。

『相聞』商品特設ページ:
http://www.yamahamusic.co.jp/soumon/

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