いい体してやがる...ロシア産ヒーロー熊男のド派手登場シーン!

いい体してやがる...ロシア産ヒーロー熊男のド派手登場シーン!

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2018/01/13
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完全体でただの熊になる! 『ガーディアンズ』のアルスス - (C) 2017, Enjoy Movies LLC

ロシアが生んだスーパーヒーロー映画『ガーディアンズ』から、ヒーローたちの中でも抜群のインパクトを放つ、獣化能力を持った戦士アルススの力強い初登場シーンを収めた本編映像が公開された。

冷戦時の超人部隊計画で生み出された能力者“ガーディアンズ”たちが、ソビエト政権の残党によって国家壊滅の危機に直面したロシアを救うためにバトルを展開する本作。獣化能力を持つ科学者アルスス、念動力を操る賢者レア、超音速の剣の達人ハン、擬態化する美女クセニアというロシア版「X-MEN」と言うべき個性的なヒーローが活躍する。

公開された映像は、ロシア当局やヒーローたちが、シベリアの山小屋でひっそりと暮らすアルススを訪ねるシーン。重々しい武装に身を包んだ兵士たちが彼を捜すなか、頑丈な山小屋の壁を突き破って登場したのは、まさかの熊男! 熊そのまんまの顔に負けない立派な筋肉に、思わずハンが「相変わらず いい体だな」と声をかける。熊の状態からイケメンなアルススへと戻っていく変身解除シーンにも注目だ。

映像ではここまでだが、アルススは獣化の変身プロセスをコントロールすることができるという設定で、この場面はまだ変身レベルとしては序盤。なんと劇中では、完全に“熊化”して四足走行する場面もあるといい、バリエーション豊かな熊男の姿を堪能することができそうだ。

本作のメガホンを取ったサリク・アンドレアシアン監督は、この熊男のアイデアについて、「クールなアイデアだと自画自賛したよ(笑)」と証言。また、シベリア出身のアルススをはじめとするガーディアンズのキャラクター背景について、「ガーディアンズ4人のひとりひとりが、ロシア、ウクライナ、カザフスタン、アルメニアをそれぞれ象徴している。各地域独特のスーパーパワーを持っているんだ」と社会的なメッセージも込められていると語っている。(編集部・入倉功一)

映画『ガーディアンズ』は1月20日より新宿ピカデリーほかにて全国順次公開

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