アルダ 母国移籍へ最終段階

アルダ 母国移籍へ最終段階

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  • 更新日:2018/01/13
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バルサから離れることになるアルダ

アルダ・トゥランは、FCバルセロナからの移籍目前である。同選手の代理人は現在トルコリーグ首位のイスタンブールBBSKと交渉を進めており、2019年6月までの1年半のレンタル移籍になる見込みである。なお、アルダ・トゥランのバルサとの契約は2020年までである。

バルサは最後までアルダの完全移籍を試みていたが、イスタンブールBBSK側はレンタル移籍の形を主張している。給料が最も高額な選手の1人であるアルダをイスタンブールBBSKが面倒みることになる。

アルダの年俸は、約800万ユーロ(約10億8,000万円)であり、非常に高額でアルダの母国トルコではほとんどのクラブがこの金額を支払うことができない。

1月12日金曜日の午後、クラブとアルダの代理人が移籍の条件を交渉している。そして、数日前にはアルダ本人がイスタンブールBBSKとの契約に合意している。

2015年の夏にバルサに加入したアルダ(FIFAの制裁もありデビューは2016年1月)の移籍金は、3,400万ユーロ(約46億円)であった。

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