ヤバい!言っちゃってた... 夫を「帰宅恐怖症」にするNGワード11個

ヤバい!言っちゃってた... 夫を「帰宅恐怖症」にするNGワード11個

  • 東京バーゲンマニア
  • 更新日:2016/11/30
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パパごめん...帰ってきて

ここ最近話題の「帰宅恐怖症」をご存知ですか? 妻からの小言や嫌味がストレスで、仕事後も会社でぐずぐずしたり寄り道したりしてなかなか帰宅しない夫が増えているというのです。

その罹患率は10人中3人と言われています。決して少なくないですね。

「妻と子どもが寝てから帰ってくる」「やたら残業したがる」「休みの日も率先して仕事に行く」「夕飯はほぼ外食」といった"症状"が出ているなら、帰宅恐怖症の可能性が高いといいます。あなたの旦那さんは大丈夫――?

気づかずモラハラしてるかも

実は、「帰宅恐怖症」自体は、新しい話ではありません。1990年1月24日付の読売新聞によると、医師の関谷透氏が「ストレス漬けで疲れ切っているお父さんが、奥さんの何気ない一言をきっかけに陥る心の病理現象」を「帰宅恐怖症候群」と名付けたといいます。

つまり今でいう妻からの"モラハラ発言"が夫を追い詰めているということ。でも、モラハラは加害者側には自覚がないことが多いのも事実です。

そこで、妻が言いがちな、夫を追い詰める言葉を集めてみました。自分の姿に当てはめてチェックしてみてください。

悲劇のヒロインぶってない?

「○○ちゃんのお父さんは...」何かにつけて周りと比較したり、他人の目を過度に気にしたりしていませんか? プレッシャーをかけ続けられた夫はだんだん自信を失い、妻との会話を避けるようになります。

「どうせわたしは......」「私より○○のほうが大事なんでしょう」愚痴や恨み言が多く、自分を悲劇のヒロインに見立てることで夫を責めていませんか? くつろげるはずの家でこんな重い言葉を浴びせられては、帰る気も失せます。

「これで洗ったつもり?」「自分でやった方がマシだった」そう思ってしまう気持ちはよーく分かりますが、家事をした旦那さんへの言葉、まず言うべきは「ありがとう」です。

マジで怖いよ......モラハラ妻ヘビー級

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ヤバイ! 毎日言ってた

ここからはさらに怖さが増します。当てはまる人はただちに改めて!

「は?」「違うでしょ」意見が食い違った時、頭ごなしに否定するのも、無理矢理ねじ伏せようとするのもNG。「そうか。そういうのもアリだね」など、相手の意見を尊重する言葉を使いましょう。

「あなたの稼ぎが少ないから...」言うまでもなく、言ってはいけない言葉です。

「男のクセに情けない」性別への偏見交じりのセリフはNG。逆に「女のクセに」と言われたら、理不尽に感じますよね。

「本当に大学出てるの?」「よく社会人にやってるね」夫のプライドをずたずたにする言葉です。とくに高学歴や社会的地位が高い妻が言いがちなようです。

当たり前ですが「クサい」「キモイ」「使えない」などはもってのほかです。

これら"言葉の暴力"に加えて、夫の前で笑顔を見せない、挨拶をしないなどはもちろん、夫の行動を管理しいちいち指示する、子どもとべったりしていて入るスキを与えない、夫に相談せずなんでも決めてしまうなどの行動も当てはまります。

ついキツイ口調になってしまう人は、口から出る前にその言葉を自分に向けてみて。自分が言われたら不快に思うのだったら、グッと飲み込みましょう。何か言いそうになった瞬間、鏡を見てみるのも手。すごーくイヤな顔をした自分の顔にハッとするかもしれません。

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