長友、途中出場でインテル200試合「誇りに思う」

長友、途中出場でインテル200試合「誇りに思う」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/17
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後半から途中出場し、競り合うインテルミラノの長友(手前右)(共同)

<セリエA:クロトーネ0-2インテルミラノ>◇16日◇クロトーネ

DF長友佑都が途中出場し、11年に加入して以来、インテルミラノ公式戦200試合出場を果たした。

ベンチスタートの長友は0-0の後半19分、DFダルベルトの負傷でピッチに立ち、同37分、左サイドをワンツーパスで抜け出そうとしてファウルを受け、FKを獲得。これを起点にインテルミラノはゴール前の混戦からDFスクリニアーが右足で押し込んで先制点を奪った。

長友はインテルニュースのインタビューに応え「200試合? 知らなかった。誇りに思い、このユニフォームを着ることをとても光栄に思う。いつも最高の準備をし、このように勝ち続けられるといい。持っているものを全て出し尽くすように準備したい」と話した。

インテルミラノは4連勝で暫定首位。(西村明美通信員)

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