豪栄道1年前かど番V思い出す トップタイ1敗守る

豪栄道1年前かど番V思い出す トップタイ1敗守る

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/17
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強烈な突き押しで正代(左)を攻める豪栄道(撮影・小沢裕)

<大相撲秋場所>◇7日目◇16日◇東京・両国国技館

大関豪栄道(31=境川)が平幕の正代を押し出し、トップタイの1敗を守った。立ち合いから前に出続け、突き押しの攻め手を緩めなかった。

今場所は相手の動きを見極め、勝ち星を重ねているものの、立ち合いの変化や、後ろに下がるシーンが目立った。それだけに「集中してできました。しっかり前に出ることだけを考えていた」と満足そうだ。

1年前の秋場所も今場所と同じかど番で迎えて全勝優勝。初の賜杯を手にした。「昨年は昨年、今年は今年。まだまだ7日目」。3横綱2大関が休場。混戦模様が色濃い場所を、大関が引き締めている。

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