母・仲間由紀恵の初CMは「こども共済」 「うちの子でも入れますか?」

母・仲間由紀恵の初CMは「こども共済」 「うちの子でも入れますか?」

  • J-CASTニュース
  • 更新日:2019/02/13

ママになった仲間由紀恵さんが、初めてのCM出演――。JA共済連(全国共済農業協同組合連合会=東京都・千代田区)は「こども共済」のテレビCMとして、女優の仲間さんを起用した「気になる」編を、2019年2月15日から全国で放映開始する。

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子どもに対する思いを込めたせりふに、思わず机を!?

仲間さんは2000年以来、JA共済連のテレビCMでイメージキャラクターを担当。14年に結婚し、18年には双子の男の子を出産した。仲間さんにとっては同CMが出産後初となり、子どもの将来へ向けた「ママ役」を見事に演じ切っている。

CMはストーリー調で展開される。自宅リビングで「母、仲間由紀恵は気になることが増えてきた」というのが主題だ。JAライフアドバイザーに「うちの子はまだ小さくて...」。話していくうちに「かわいくて、素直で、天使みたいで」。言葉を重ねるうちに、感情がますます高まり「時折見せる笑顔がまぶしい上に、無限の可能性を秘めているであろう、うちの子でも入れますか?」と、机を手でバンッ! 大きな目をより見開き、アドバイザーに急接近する"親バカスイッチ"が入ってしまう...というコミカルな仕上がりとなっている。

「ママ」になってから初のCM撮影について、仲間さんはこう感想を述べた。

「久しぶりで少し緊張しましたが、すぐに現場の雰囲気になじむことができたかな、と。今回はテンポとかテンションが重要で、難しかったですが、最後まで楽しく撮影させていただきました」

加えて、子どもが生まれて「気になること」や身の回りの発見については、

「子育てをしていると、アッという間に時間が過ぎてしまいます。(子どもが)これからうまく成長していけるかな...とか、将来のことをどうしよう...って考える日があるんじゃないかと。今までは自分のこと、自分たちのことだけでしたが、やっぱり子ども中心の生活になりますし、子どもの健康はもちろん、自分たちの健康もしっかりしないといけないな...とか、いろんなことに注意しなければ...と思うようになりました」

実は仲間さん、商品特性などを知るうち、実際に「こども共済」に加入したそうだ。

「将来の不安が、安心に変わりました」

と笑顔で話していたという。<J-CASTトレンド>

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