人生を変える糸をつかむには...先ずは手を伸ばす!

人生を変える糸をつかむには...先ずは手を伸ばす!

  • アゴラ
  • 更新日:2018/04/17

何かやりたいことがあったときに、やり方がわからない時は「とりあえず想像できうる限りの単語で検索してみる」「本屋にいって、コーナーを探し、適当に本を立ち読みしまくる」っていうだけで、最初の一歩は踏み出せると思うのです。
— けんすう (@kensuu)
2018年3月17日
from Twitter

今から約20年前の深夜、「レンタルサーバーの始め方」という本を福岡の片田舎の本屋で手にして、ロリポップを立ち上げ、今があります笑

退屈な毎日や不満だらけの人生を180度変えてくれる、“キッカケ”なんて、そうそうやってこない。暗い井戸の底にいるのなら、先ずは手を伸ばしてみるしかない。たまたま伸ばした瞬間に糸をつかめる人もいれば、一生伸ばし続けてもつかめない人もいる。でも伸ばさない限り、糸はつかめない。

手を伸ばす、それはきっと、違う場所に行ってみることだったり、人に会ってみることだったり、ギャラリー巡りをしてみることだったり、本屋で気になる本を手にしてみることだったり、プログラミングを学んでみることだったり、部屋を掃除してみることだったり、するのだろう。

よくインタビューなどで聞かれる「キッカケは何だったんですか?」という質問。「そういえばあれがキッカケだったのかもな」なんてことが自分でも理解できるのは、10年後だったりするものなんだよね。

中二から登校拒否、引きこもりになってしまい全てを拒否する僕に、「こんな本があるよ」「こんな作家が今度展示をするよ」と機会を与え続けてくれた親に感謝をしている。親や大人がやるべきことは、自分の人生や価値観を押し付けることではなく、機会を与え続けることなのだと、親から学んだ。

編集部より;このエントリーは、株式会社CAMPFIRE代表取締役、家入一真氏のブログ 2018年4月16日のエントリーを転載しました(タイトル改稿)。オリジナル記事をお読みになりたい方は、「Ieiri.net」をご覧ください。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

コラム総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
"入社4日目"で退社した新社会人の言い分
山口達也「普通に仕事をしていたのが情けない」【会見一問一答1】
おそるべし、馬場ふみか。パンチとキックの基本が自然とできていた!
アルペンの安全靴「イグニオ」がカッコ良すぎて思わず衝動買いしてしまった! 高機能で格安だから買わない理由に悩む
10代が性的画像をスマホで無防備に送信してしまう理由
  • このエントリーをはてなブックマークに追加