確実に髪を生やす自毛植毛のメリットとデメリット

確実に髪を生やす自毛植毛のメリットとデメリット

  • 頭美人
  • 更新日:2016/11/30
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確実に髪を生やす自毛植毛のメリットとデメリット

育毛剤や内服薬による薄毛治療で満足な結果が得られず、薄毛治療を諦めていた方でも自毛植毛ならば確実に髪を生やすことができます。

そんな薄毛治療を諦めかけていた方には、自毛植毛は夢のような手術です。
では、自毛植毛のメリットとデメリットにはどのようなものがあるのでしょう。

自毛植毛とは

自毛植毛は、薄毛治療目的の植毛手術の一種です。人工毛ではなく自前の髪を使用した手術方法によって、髪をよみがえらせることを目指します。

自毛植毛に使用される自毛は、薄毛の進行が遅い側頭部や後頭部の自毛を使用します。そのため、人工毛に比べ格段に安全性が高く失敗例も少ないのです。術後の生着率は、95%以上の高さとなっています。

植毛手術が成功すると、その部分からは髪が生え続けるので、薄毛の根本を改善できる手術方法です。そのため、薄毛治療に自毛植毛を選択される方は増加傾向にあります。

自毛植毛のメリット

自毛植毛のメリットは「違和感のない外見」・「アフターケアが簡単」などが挙げられます。

違和感のない外見

自前の髪を植え付けるため、周囲の髪との違和感が少なく、自然な仕上がりに仕上がります。植え付けた髪は周りの髪と一緒に成長し伸びるので、自由なスタイリングが可能になります。
そのため、髪型の自由度も高くなりロングヘアにすることや、カラーリングを施すことも可能になります。

アフターケアが簡単

自毛植毛で植え付けた髪は、普通の髪と同様の扱いを施せます。ですので、特別なアフターケアは不要になります。

自毛植毛のデメリット

メリットを見る限り非常に魅力的な手術なのですが問題点もあります。
まず手術には、どうしても失敗のリスクが伴います。術後の生着率は高いですが、手術の失敗例もあります。自毛手術に失敗すると移植後の定着率が悪くなります。

またその他のデメリットには、「植毛できるの本数の制限」・「傷跡が残る」・「手術費用が高額」といったものがあります。

植毛できるの本数の制限

自毛植毛は、自毛しか使用できないので、本数に制限があります。特に薄毛が側頭部や後頭部にまで及んでいる場合は、大幅に本数が制限されてしまいます。

傷跡が残る

移植手術の際にはどうしても傷跡が残ってしまいます。
ですが、坊主にしないと目立たない程度の大きさの傷跡ですので、髪を短くする予定の無い場合は問題ありません。

手術費用が高額

自毛植毛は健康保険が適用されず自由診療のため、費用は高額になります。
費用は薄毛の進行具合や、手術を受ける医療機関によって違いますが、高額の医療費を支払うことは避けられません。

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