東京は3位、では1位は?肩こりが最もひどい県はどこ?

東京は3位、では1位は?肩こりが最もひどい県はどこ?

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  • 更新日:2016/10/19
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肩こりは日本人の国民病ともいわれており、年代や性別を問わず多くの方が悩んでいます。そんな肩こりですが、47都道府県別に調べてみると、肩こりが多い県とそうでない県があるそうなのです。

肩こりの人が多い県は一体どこなのでしょうか?

全国の20~69歳の男女8,360名を対象に、肩こりの頻度を9段階、程度を5段階でそれぞれ自己評価してもらい、各項目を50点として合計100点満点で、肩こりの度合いを得点化。その平均点からはじき出された、都道府県別順位をご紹介します。

参考:肩コリに関する意識・実態調査(パナソニック株式会社)

肩こりのひどい県トップ3

1位:鹿児島県(69.29点)
2位:福島県(68.90点)
3位:東京都(68.25点)

肩こりのない県トップ3

1位:沖縄県(54.03点)
2位:佐賀県(57.48点)
3位:群馬県(57.79点)

最も肩こりがひどい県になったのは鹿児島県。肩こりの程度を5段階中5(非常にこっている)と評価した人が42%(全国平均35%)もいたことが要因です。2位の福島県や3位の東京都は、肩こりの頻度が「週に4日以上」と答えた人の割合が多く、頻繁に肩こりを感じている人が多いのが特徴です。

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女性のほうが肩こり持ち

同じ調査結果を男女別に見てみると、男性よりも女性のほうが平均点が高く、女性に肩こり持ちが多いことが明らかになりました。ちなみに、女性だけの順位を見ると、肩こりがひどい県1位は岡山県(78.55点)、2位長崎県(77.39点)、3位東京都(77.06点)でした。

肩こりに悩む人が多いのは、デスクワーク従事者が多い大都市を擁する都道府県ではないかと思われがち。この結果をちょっと意外に思われた方も多いのではないでしょうか。

仕事以外の要因を考えると、鹿児島県の男性は、世間に浸透している“男らしく強い九州男児”のイメージに縛られて、ストレスを抱えているのでは?と説明する研究者も。県民性や気質といったものが、肩こりにも影響を与えているのかもしれませんね。

文:佐藤まきこ

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