デルとインテル、羽田空港で「次世代ワークスタイルショールーム」を開催

デルとインテル、羽田空港で「次世代ワークスタイルショールーム」を開催

  • マイナビニュース
  • 更新日:2016/11/30

デルの最新PCでワークスタイル改革を

デルは次世代の働き方「Future Ready Workforce」を提案しているが、これを体感できるイベント「次世代ワークスタイルショールーム~働き方改革」を、11月28~30日に東京の羽田空港第二ターミナル(2F)で開催。インテルが協賛している。

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イベントスペース南側の製品展示エリア。あまり広いスペースではないが、デルのノートPC製品の多くが展示されていた

イベント会場は2カ所に分かれており、南側はデルの最新製品ショールームとなっている。個人向けから法人向けまで多くの製品を展示し、例えばデルのノートPCラインナップでは、(働き方改革とは方向性が異なる)ゲーミングPCのALIENWARE以外がそろっていた。個人的には、法人向け提供しか行っていないChromebookが置いてあったのには驚いた。

説明員としてプロダクトマネージャーもいたので、通常の展示会よりもゆったり、そして深い説明を受けることができた。

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ノートPCのほか、液晶ディスプレイも展示

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デスクトップPCも展示。メーカーPCとして作り込まれており、メンテナンス性に優れた独自設計を採用(マザーボードや電源コネクタも独自規格)

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インテルが推すリアルタイムコラボレーションツール「Unite」のデモも

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左奥はケーブルレス接続にも対応する液晶ディスプレイ。右手前はChromebook

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実機を見る機会がほとんどない高耐久のLatitude Rugged PCも展示。デルがこの製品ジャンルを手がけている知らない来場者が多かったそうだ

また、ワークスタイルに対する調査結果の一部を、パネルで展示。日本国内では新しいワークスタイル環境の導入が遅く、説明員によると、企業の従業員も「ITに投資する予算を福利厚生に回してほしい」と考える傾向にある。ワークスタイル改革はここ数年大きく取り上げられているが、期待感と仕事の現場には、まだまだ隙間が多いようだ。

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日本企業に対して行ったアンケート結果をパネル展示。なお、今回の展示機器類は主に、Future Ready Workforceのコンセプトのもと、次世代の働き方に必要とされているものだ

コーヒー片手にくつろげるタッチアンドトライスペース

一方の北側は、「Future Ready Workforce」を実際に体感できるタッチ&トライスペースだ。ソファーとカウンターが用意され、最新PCに触れるだけでなく、持ち込んだ自前PCを使ってもよいとなっていた(カウンターにコンセントを用意)。お菓子とコーヒーの提供があり、けっこう長居してしまった。

最近の空港はネットワーク環境も無料で提供されていて、ノートPCで作業をするのはさほど難しくない。そこまで「仕事」するのはワークスタイル変革に逆行するかもしれないが、スキマ時間の活用という意味では、空港のITインフラ整備は素直に歓迎できることだ。

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北側は休憩スペースではないが、デルの最新製品をくつろぎながら体験でき、BYODも可能

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ソファースペースには2台のPCと便利な周辺機器が。個人的には、デルの電源コンパニオン(ノートPCにも接続可能なモバイルバッテリ)は、デル製のノートPCを使っているモバイルワーカーには必須アイテムだと思う

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カウンター側。ノートPC、外部スピーカー、外部ディスプレイを用意

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