最も激しく、恐ろしく、美しい。監督が語る『エイリアン:コヴェナント』特別映像

最も激しく、恐ろしく、美しい。監督が語る『エイリアン:コヴェナント』特別映像

  • ぴあ映画生活
  • 更新日:2017/09/20
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これまでも未知の生命体を描いたSFやホラーは多く存在した。しかし、英国出身のスコット監督が1979年に発表した映画『エイリアン』は全世界に衝撃を与えた。宇宙航行中に未知の惑星に降り立った人間たちが、生物に寄生して成長する恐ろしいエイリアンに襲われるドラマで、故H.R.ギーガーが創造したエイリアンのデザイン、ダークトーンで統一された映像美、最後まで誰が生き残るのかわからない物語は多くの観客を魅了。激しく、恐ろしく、美しい『エイリアン』はそれまでの“宇宙怪物もの”と一線を画す完成度を誇った。

スコット監督はその後、『ブレードランナー』『グラディエーター』『エクソダス:神と王』など様々なジャンルの作品を手がけてきたが、正統な続編は監督してこなかった。しかし、監督は2012年の『プロメテウス』と本作『…コヴェナント』でシリーズに帰還。特別映像では「続編を作るたびに恐怖のハードルが上がる」と語っているが、そのハードルを乗り越えるために監督が用意した暗くて不穏な世界観、新たな生物、エイリアンと人間の攻防を描くド派手なアクションシーンが次々に登場する。

特別映像にはキャストやスコット監督のインタビューと、劇中シーンがふんだんに盛り込まれており、出演者のマイケル・ファスベンダーは「本作は最初の『エイリアン』同様、生々しくて暗い。シリーズ史上最恐だよ」とコメント。最新作は、シリーズで最も激しく、最も恐ろしく、最も美しい作品になりそうだ。
『エイリアン:コヴェナント』

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