【玉ノ井親方 視点】突っ走る御嶽に期待 中途半端だった高安

【玉ノ井親方 視点】突っ走る御嶽に期待 中途半端だった高安

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  • 更新日:2018/07/18

◇大相撲名古屋場所10日目(2018年7月17日 ドルフィンズアリーナ)

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魁聖(右)は小手投げで高安を下す(撮影・岩崎 哲也)

高安は相撲が中途半端だった。魁聖戦は左下手を取って右から絞っていったけど、上手を取れず自分の形をつくれなかった。そのため、相手に小手に振られて簡単に落ちてしまった。休場明けで、左腕の状態が回復していないのかもしれないけど、あっけなかった。大関2人には優勝争いを盛り上げてほしいのに、御嶽海と3差になったのはちょっと残念だよね。

これで御嶽海が突っ走っていく感じになった。11日目の相手は、過去4戦して一度も勝ったことがない魁聖。でも、今場所はどんどん前に出る相撲が取れているから、魁聖が自分の形になろうとしても、下から押し上げて一気に持っていく可能性もあるよね。今までとは違う相撲が見られるんじゃないかと期待している。(元大関 栃東)

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