山中、メキシコ製グローブでネリ撃破だ!「力が伝わりやすい」/BOX

山中、メキシコ製グローブでネリ撃破だ!「力が伝わりやすい」/BOX

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2018/02/13

プロボクシングの前WBC世界バンタム級王者山中慎介(35)=帝拳=が、メキシコ製のグローブで因縁の再戦に臨むことなった。12日、東京・新宿区の帝拳ジムでの練習後、本人が明らかにした。

この日まで日本製、米国製、メキシコ製をテストしてきたが、試合まで20日を切り山中が最終決断した。「皮が薄くて拳の力が伝わりやすいし、手首が柔らかくてジャブもしなりやすい」。愛用してきた日本製のウイニング社から、メキシコ製のレイジェス社に変更する。

契約で自由にグローブを選択できるが、王者のルイス・ネリ(23)=メキシコ=も同社製を使用する見込み。「ダメージを与えられるが、自分もダメージを負うリスクがある」と警戒しながらも、新たな武器を装着する“神の左”で再び世界をつかみ取る。(伊藤隆)

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レイジェス社製のグローグをはめる山中

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