4階級制覇王者コット“庭”で引退試合 12・2inMSG

4階級制覇王者コット“庭”で引退試合 12・2inMSG

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2017/10/13

8月に亀海喜寛(34=帝拳)を破ってWBO世界スーパーウエルター級王座を獲得した4階級制覇王者ミゲル・コット(36=プエルトリコ)の現役最後の試合が12月2日、米ニューヨークのマジソンスクエアガーデン(MSG)に決まった。

No image

12月2日に引退試合が決まった4階級制覇王者ミゲル・コット

ゴールデンボーイプロモーションズが11日に発表したもので、対戦相手は08年北京五輪代表のサダム・アリ(29=米国)。MSGでは過去9試合戦っているコットは「最後に“ガーデン”に戻れてうれしい」とコメントした。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

格闘技カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
村田諒太の決定的瞬間CMで見逃した?フジに不満も
村田、世界で名前売る!激戦区のミドル級では“新参者”と冷静分析
飯伏、東京初前哨戦でIC王者・棚橋撃破「完全に上向き」
TKOで世界を獲った村田諒太の涙の理由。その語り尽くせぬ激闘と苦悩の日々
村田諒太一夜明け「因果が難しい」試合中の笑顔なぜ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加