「このホワイトライオンは...とてつもなく紳士!」犬に対してイケメンな行動をとる

「このホワイトライオンは...とてつもなく紳士!」犬に対してイケメンな行動をとる

  • らばQ
  • 更新日:2018/02/16
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犬の前にやってきた大きなホワイトライオン。

ドキッとしてしまいますが、ライオンはこの後、信じられないほど紳士的な行動に出ます。

何をしたのかというと……。

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A gentleman

Lion asking dog for forgiveness - YouTube

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威厳たっぷりに歩いてくるホワイトライオン。

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チョコレート・ラブラドールに顔を突き合わせて……。

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前足を伸ばします。ドキドキ。

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手を取った!?

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そしてキス!

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なんというジェントルマン。

ライオンはオス、犬はメスとのことなので、まさに淑女と紳士の関係ですね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●ゆっくりとした犬のしっぽの振り方がいいね。

↑「お願いだから僕を食べないで、お願いだから僕を食べないで」

↑きっとライオンの大きな肉球に潜むパワーを感じて、
「おぉぉ、なんてこった、もうすぐ僕は死ぬんだ」という感じだったに違いない。

●よし、ライオンキングが正確だったかどうかを確かめる時間だ。ライオンが動物より虫のほうを好むといいけどね。

↑「ハクナマタータ!」(ライオンキングのセリフ)

●その犬には、かなり驚かされたな。

↑ライオンは実際は犬に敬意を払ってるんだ。

↑彼に怖いものはない。

↑オレだってライオンなら怖いものはない。

●「まだ……いる?」と言わんばかりに、犬が足をあげたままなのが笑える。

●犬が何を考えているかが、しっぽの使い方でわかる。
しっぽをとても高く上げて均等に振り始めたら、それは警戒のシグナルである。
2匹の「キス」の間、しっぽはさらに落ちて服従の位置に行き、少し右よりに振る。これはちょっと実験的なハローだ。
「キス」のあと、しっぽは中くらいの高さで完全に右に振っている。これは犬がリラックスしてポジティブであることを表す。

●「お前をチョコレートだと聞いたぞ。でもお前はチョコレートじゃない」
(※犬はチョコレート・ラブラドール)

●大型ネコ科の子は、一般的に子犬と一緒に育てられる。なので仲良くするように学ぶ。自分の想像だが、この2匹は一緒に育てられたんじゃないかと思う。

↑社交的な猫だけね。チーターとライオン。

↑チーターは社交的なの?

●これはブラックジャガー・ホワイトタイガー財団(大型ネコ科動物を保護する非営利団体)のライオンだね。
ライオン(オス)の名前は「ミキ」、犬(メス)の名前は「カミラ」と言う。彼らは飼い主がライオンをアパートで飼育していたが、飼えなくなったので連れて来られた。それまでいっしょに育ったんだ。2匹は親友なので飼い主は両方ともあきらめなくちゃいけなかった。
最初はライオンだけを手放したが、カミラがあまりに不幸なので一緒にしてあげたらしい。だから今は一緒にいる。

↑2匹は……アパートにいただって?

↑エキゾチックなペットに傾倒する人は、本当に愚かだと思う。野生動物を自然の生息地とあまりにかけ離れた狭いスペースに置いておくべきではない。

2匹は子どものころからの親友同士だそうです。

メス犬に従うオスライオン、何かストーリーが始まりそうですね。

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