千鳥・大悟「ケンカ仲裁」話で、好感度急上昇!

千鳥・大悟「ケンカ仲裁」話で、好感度急上昇!

  • 日刊大衆
  • 更新日:2017/12/05
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千鳥・大悟「ケンカ仲裁」話で、好感度急上昇!

11月27日放送の『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)で、お笑いコンビ千鳥の大悟(37)が、ケンカの仲裁に入ったエピソードを披露。男気あふれるその行動が、話題になっている。

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この日の番組で、「ビシっと言ったこと」というテーマでのトーク中、大悟は「言って、すごい後悔することもありますよ」と発言。とある寿司店で起きたエピソードを語った。

大悟が店に入った際、細くて小柄な男性が客としており、大悟は男性に背を向けるかたちで隣の席に座った。そしてしばらくすると、その男性と店員がケンカを始めてしまう。やりとりを聞いていた大悟は、店員は悪くないと判断する。

その後、男性が「なんやコラ、おまえ表出ろ!」と店員にどなり出したが、大悟は「わしのほうが強いやろ」と考えて、男性を止めることに。大悟が「もうそのくらいにしてやったら、兄ちゃん」とその男性のほうを振り返ると、そこにいたのは「ゴリッゴリの怖い人」で、「しっかり殺されそうになった」と語り、スタジオの笑いを誘った。

しかしケンカの仲裁に入った大悟に、視聴者は感心したようだ。ネットには「考え方はどうあれ、注意できるのは偉い」「オチに笑っちゃったけど、ケンカを無視できなかったのは大悟さんの男気なのかも」「ケンカを止めようと仲裁に入ろうとしたんだから、素晴らしいことだと思う」「大悟さんらしい面白エピソードだけど、好感度上がったわ」と、大悟の行動をたたえるコメントが多数上がっていた。

「大悟は、以前『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で、高校時代の“いかつい”姿の写真を公開しました。出身地の岡山県の北木島は、当時ヤンキーが多いことで知られていたそうですが、大悟本人はワルではなかったと否定しています。高校球児として練習漬けの毎日だったようですね」(お笑いライター)――大悟の立派な行動に拍手!

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