眞子さまの“婚約内定者”小室圭さん、「女性セブン」が匂わす、母親の借金以上の問題

眞子さまの“婚約内定者”小室圭さん、「女性セブン」が匂わす、母親の借金以上の問題

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2018/11/21
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下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

麻生太郎財務相がまた暴言。東大卒の北九州市長に対して「人の税金を使って学校へ行った」だって。こんな人物に「人の税金を使って」いるほうがよっぽどおかしい。

第437回(11/15〜11/20発売号より)
1位「小室圭さん宮邸招き入れ事件! 眞子さまに皇后美智子さま『厳重警告』」(「女性セブン」11月29日・12月6日合併号)
2位「『イッテQ』ヤラセ疑惑のウラでもうひとつの不祥事が――妻子がいながら7股交際 日テレタイガー・ウッズ部長に被害者たちが『ふざけるな!!』」(「週刊女性」12月4日号)
3位「鈴木保奈美 再奮起のカゲに…石橋貴明がキレた! 木梨憲武『特番にはもう出ない』」(「女性自身」12月4日号)

いやはや、当初はここまでキャラ立ちしている人物とは思わなかった。眞子さまの“婚約内定者”小室圭さん。借金問題に端を発し、小室さんのさまざまな行状が暴かれ続けている。先ごろは「週刊文春」(文藝春秋)が“卑猥ポーズ”をしている小室さんの過去写真を発掘掲載し、大きな波紋を呼んだが、留学時のビザなし疑惑を真っ先に取り上げた「女性セブン」が今回も小室さんに関する驚きの報道をしている。

留学直前の8月中旬、秋篠宮邸に挨拶に訪れた小室さん。しかし、小室さんは通常通るはずの通用門ではなく、「東宮御所正門」から入ったという。この門は天皇皇后そして東宮御所の来賓など、ごく限られた人しか使うことができない門、つまり“超高貴な人々”しかダメってこと。ところが、マスコミを避けるためか、正門の使用を眞子さまが警備に頼んでやらかしてしまったらしい。

これはかなりの問題だったという。後日、眞子さまは皇后・美智子さまに“厳重警告”されてしまったのだから。

まあ、特別扱いが大好きらしい小室さんは「正門」を通れて大喜びだったかも、なんて思ってしまうけど、さすが小室さん、いろいろやってくれる。

だが、それ以上に驚くべきことが記事には隠されていた。それが小室ママ・佳代さんに関する驚愕のエピソードだ。2人の結婚にミソをつけた借金問題も、そもそもは佳代さんが圭さんの学費名目で婚約者から借りた400万円だったが、佳代さんをよく知るという人物からこんなコメントが飛び出したのだ。

「佳代さんは、かつて反社会的勢力に属していた男性に、亡くなった夫の実家との交渉を依頼したことがあります。その内容は、“圭くんに祖父の遺産を渡すよう頼んでほしい”というもの」(記事より)

佳代さんと反社会的勢力との接点。もしこれが本当に事実だとすれば、借金問題どころではないだろう。しかし不思議なことに「セブン」記事は、タイトルからもわかるようにメインはあくまで「正門」問題。記事ではこの反社会的勢力の驚愕エピソードを深掘りすることなく、佳代さんの“性格”を紹介するエピソードのひとつとして扱っている。いわく、「(反社会的勢力の男性は)交渉が済んだ途端に、お礼もなく縁を切られたそうです」と。

ウラが取りきれなかった? 確かに「セブン」が真っ先に報じたビザなし疑惑も結局は否定された形だしね。しかし、今後の眞子さまの結婚問題、そして皇室にとっても無視できない驚きの情報だ。さらに突っ込んだ取材を期待したい。

『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)のヤラセ問題で「祭り」企画が休止されるなど大騒動となっているが、そんな中、「週刊女性」が驚きのスクープを放っている。それが日テレ幹部局員の7股交際だ。

7股って、本当か? と思いきや、どうやら本当らしい。記事によると、その絶倫男は報道局ニュースセンター担当部長だったX氏。妻帯者であるX氏だが、未婚と偽ったうえ、同時に7人もの女性と“7股不倫”していたという。しかも当事者である40代女性A子さんの友人、そして同じく40代女性B子さんの友人が「週女」の取材にX氏との交際をかなり詳細に語っているからだ。

A子さん友人の告白によれば、出会いは婚活サイトで、バツイチと偽ったX氏と真剣交際が始まった。結婚を匂わされ避妊もしてくれなかったため、A子さんは自ら避妊していたなど、生ナマしい。しかも7股がバレたのは、別の交際女性B子さんからのLINEだった。B子さんはX氏のスマホを見てX氏が寝ている隙にA子さんほか交際女性たち、さらには妻にも不倫がわかるようなメッセージをLINEで送り、その事実が判明したらしい。さらに「週女」の直撃に、X氏は事実上これを認めているのだ。そしてX氏は年末放送予定の有働由美子アナと櫻井翔が司会を務める報道特番の担当だったが、現在は営業職に飛ばされたという。

なんとも卑劣な7股交際だが、日テレの女性がらみの不祥事といえば、有働アナの『NEWS ZERO』でサブキャスターに予定されていた政治部記者・青山和弘氏のレイプ、セクハラ疑惑が記憶に新しい。20代の女性が泥酔していることを知りながら性行為を強要し、別のアルバイト女性にもセクハラをしていたという疑惑だ。ほかにも有料放送事業部署の管理職がセクハラで更迭されたという報道も。

次々と噴出する日テレの女性関連の不祥事。だが、これが絶好調を伝えられた日テレの驕りの現れであり、凋落への始まりかも。実際、今回のX氏に関しては、独身を装って結婚や子どもについて匂わすようなことまで語っていたというから、もし女性が訴えれば詐欺罪にも問われかねない。実際、A子さん本人は「裁判も含め知人と相談中」として、「週女」の取材を拒否してもいる。

この7股詐欺騒動は今後も一波乱ありそうだ。

とんねるずが“史上もっとも不穏”な関係にあるらしい。石橋貴明が快諾した特番を木梨憲武が拒否。それでもって石橋の妻・鈴木保奈美も木梨に不満をもらしている。という「女性自身」の記事なのだが、石橋宅を張り込み、石橋が車で自宅を出てきた写真を撮り、また鈴木を自宅から外出先まで、それも結婚記念日に合わせ2日間も張り込んでいるのに、なぜか2人を直撃していない。別のネタで張り込んだのに不発だったのか、それとも――。不自然。

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