鳥居みゆき、主演舞台で“人間”に!サンスポ編集局に消火器持って乱入

鳥居みゆき、主演舞台で“人間”に!サンスポ編集局に消火器持って乱入

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2017/09/15

お笑い芸人、鳥居みゆき(36)が、21日に東京・新宿村LIVEで開幕する主演舞台「モンスター」(24日まで)のPRで東京・大手町のサンケイスポーツ編集局に“ゲリラ来社”した。近年は雪女や化け物役など唯一無二の個性で女優としても活躍。今作では子供を虐待死させてしまう母を怪演。その“狂気”をアピールするごとく、消火器を手にサンスポに乱入し、劇中同様、編集局員をゾッとさせた!?

平和な編集局に突如、消火器を手に持った“危険人物”が現れた!

目を見開き、奇声を発しながら近づいてくる美女はなんと鳥居。主演舞台「モンスター」をPRするため、「オリャア〜!!」と絶叫し、仕事中の編集局員をビビらせた。

芸人らしくおもしろすぎる演出で登場したが、今年3本目の出演作「モンスター」では女優、鳥居としてシリアスな演技に挑戦。子供を虐待死させながら、罪の意識がない“モンスター夫婦”の実話を元に、事件発生から刑の執行までの心の変化を描き、家族の愛を心の内側から問う内容だ。

鳥居は子供を溺愛し、自身の趣味趣向を押しつけた末にわが子を殺してしまう母を怪演。役との共通点について「私はカレーにマヨネーズをかけて食べるから、旦那にもマヨネーズをかけた状態で出すんです。でも、怒られる」と独特の世界観で説明した。

今作では女優としての新境地も開拓。2013年に自身の劇団を立ち上げ、ミュージックビデオの監督も務めた経験があるなど、女優や演技への思いは人一倍だった鳥居は、昨年も映画2本、舞台2本に出演。つかみどころのないキャラクターを個性的に演じる姿は、高く評価されてきた。

これまで雪女など化け物役が多かった中、「モンスター」では母親役をオファーされた。狂気でありながらも今回は“普通の人間”役で、「私はモンスターだから、怪物役はいつもの自分でやればいいから楽。でも、今回は人と向き合いながら演じられるから楽しい。人間になれる日が近づいてきた!」と充実の笑み。「最近は人の意見にも耳を傾けられるようになった」と、36歳にして“大人”にもなった。

今後は本格的に女優業にも力を入れる?と質問すると「その時々でやりたいことをやる。私の仕事脳は一夫多妻制だから、肩書は自由業」とやはりマイペース。無邪気な心を武器に、お笑い、演技を問わず“鳥居ワールド”全開で突き進む。

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サンスポ編集局に消火器を持って突然現れた鳥居みゆき。編集部員たちもあまりのパワーに圧倒された!=東京・大手町(撮影・蔵賢斗)

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