「中学聖日記」聖(有村架純)&黒岩くん(岡田健史)、最終話の結末に「鳥肌立った」 “平成2018年”トレンド入りで伏線予想も白熱

「中学聖日記」聖(有村架純)&黒岩くん(岡田健史)、最終話の結末に「鳥肌立った」 “平成2018年”トレンド入りで伏線予想も白熱

  • モデルプレス
  • 更新日:2018/12/19

【中学聖日記/モデルプレス=12月18日】女優の有村架純が主演を務めるTBS系ドラマ『中学聖日記』(毎週火曜よる10時~)の最終話が18日、放送された。<※ネタバレあり>

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(写真 : 岡田健史、有村架純/「中学聖日記」最終話より(C)TBS)

【動画をみる】有村架純、岡田健史らが涙…それぞれの結末は?

◆有村架純、初の教師役で“禁断の恋”「中学聖日記」

『中学聖日記』は女性向けマンガ雑誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載中の漫画家・かわかみじゅんこ氏による同名漫画が原作。物語の舞台は片田舎の子星中学校。中学生と女教師の“禁断の恋”を、儚くも美しく描くヒューマンラブストーリーとなっている。

前半となる5話までは、片田舎の中学校を舞台に、クラス担任を務める新任教師・末永聖(有村)が、不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)と恋に落ちるまでが描かれ、6話からは、3年後のストーリーに。7話で小学校で教師を続けていた28歳の聖と、18歳になった晶が運命的な再会を果たした。

そして、9話では、晶が13年間会っていなかった父親を探しに2人で島へ行き、非日常な時間を過ごす。トラブルに見舞われた2人は物置小屋で一晩を共にし、お互いへの気持ちを確かめ合い、愛を貫くことを決心したが、周囲は猛反対。10話のラストは2人の前に警察が現れる…という衝撃的な展開で終わった。

◆最終話あらすじ

「未成年者誘拐罪の疑い」で警察に連行された聖。警察に届け出たのは晶の母・愛子(夏川結衣)で、晶から携帯も取り上げ、聖の連絡先を消されてしまう。

そして、愛子が雇った弁護士が聖に、今後晶と一切接触しないことを誓約し、守らなければ損害賠償500万払うという内容の誓約書にサインするように要求。示談に応じなければ警察への通報や教育委員会への報告も辞さないことを告げた。

1週間という期限の間、悩み抜いた聖は愛子の元を訪ね、「黒岩くんにとって大事なのは未来です。どんなに心で思っても表に出してはいけなかった。本当に彼を思うなら与えなければいけなかった。時間や距離や可能性。それが大人としての責任だったのにそうできなかったこと、心からお詫び申し上げます」と謝罪。「もう会うことはありません。黒岩くんにもそうお伝え下さい」とサインした誓約書を渡した。

愛子から「これが先生の答えだから。分かる?晶、どうしてこうなったのか、どうして先生がこれを書いたか?あなたに何ができる?この思いにどう答えられる?考えなさい、晶」と諭された晶は大学受験に向けて真剣に勉強を開始。教師を辞め、花屋のアルバイトをしていた聖も新たな夢を見つけ歩み始めた。

そして、聖の元婚約者・勝太郎(町田啓太)とその上司・原口(吉田羊)の計らいで観覧車に乗せられた聖は、晶と原口の携帯を通して電話をし、直接会わずに会話をすることができる。「今まで僕は聖ちゃんといると幸せで、自分のことしか考えてこなかった。でも今は聖ちゃんに幸せになってほしい。だからもう会わない。連絡もしない。でもずっと願ってる。幸せにって」と晶は最後に思いを伝え、聖も海外に渡航することを報告。「私を変えてくれた。黒岩くんが力をくれたの。この先、1人で立っていく力。会えてよかった」と感謝の気持ちを示し、涙を流した。

さらに、原口から晶が聖と出会った日からつづっている日記を渡された聖。最後のページには「2018年12月、聖ちゃんがこの先ずっと笑っていられますように 黒岩晶」という文字が書かれていた。

ラストシーン。5年後、聖はタイ・バンコクで日本語教師として活動。バンコクの雄大な自然の中で、綺麗な夕日の写真を撮っていると後ろから同じ夕日を携帯で撮影する音が。振り向くとスーツを着た晶で、笑顔で誓約書が入った封筒を渡す。誓約書を見た聖は笑い、2人は抱き合った。

◆「平成2018年」がトレンド入り…最後に伏線回収か?

最後の最後に2人が結ばれるハッピーエンドとなり、完全に2人が結ばれない結末を覚悟していた視聴者からは「鳥肌立った」「涙が止まらない」「最高の最終回だった」「最後の最後で納得!」と感動の声が殺到。「大人になった黒岩くんかっこよすぎる」「残り1分で超イケメン晶現れて心臓止まるかと思った」「スーツの黒岩くんの破壊力」といった声も多かった。

また、ドラマのタグとともに「平成2018年」もトレンド入り。誓約書の名前の前の日付は「平成」始まりだったが、記入されていたのは「2018」の文字で、「平成2018年12月10日」となっていた。このため、明確な説明はなかったが、契約書の内容は無効で、愛子はそのことに気づいていたが、あえて指摘せずに金庫に保管。晶が社会人として自立した5年後、2人の関係をようやく許したという意味ではないか?はたまた聖の作戦だったのか?…などと予想する人が続出。

真偽は明らかではないが、「オチが分かった」「そういう伏線回収か」「聖ちゃん最高のドジ」「聖ちゃんわざと?どっち?」「むしろ許すつもりで晶母が先に間違って記入していた?」と議論が白熱していた。(modelpress編集部)

情報:TBS

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