M1の広島が逆転負け...3点差ひっくり返されセ・パ同日Vならず

M1の広島が逆転負け...3点差ひっくり返されセ・パ同日Vならず

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  • 更新日:2017/09/16

(セ・リーグ、広島4-5ヤクルト、24回戦、広島16勝7敗1分、16日、マツダ)優勝へのマジックナンバーを「1」としている広島はヤクルトに逆転負けを喫した。37年ぶりとなるリーグ連覇は17日以降に持ち越し。この日はソフトバンクがパ・リーグの優勝を決めたが、セ・パ同日優勝はならなかった。

約30分遅れで開始された一戦。広島が3年目・薮田、ヤクルトは小川が先発した。先制したのは広島だった。三回一死満塁の好機を作ると、3番・丸が右前2点打を放った。真っ赤に染まったスタジアムは地鳴りのような大歓声。「いいぞ、いいぞ、丸!」の掛け声が響き渡った。

ヤクルトは四回に山田が左翼線に適時二塁打を放ち、1点を返した。広島はその裏、先頭の新井が右越え9号ソロ。さらに会沢が右前適時打を放ち、4-1とした。ヤクルトは五回に中村が左越え3号ソロ。七回に大松が右前2点打を放ち、同点に追いついた。ヤクルトは同点の八回、奥村が3番手・今村から中犠飛を放ち、1点を勝ち越し。広島は九回に一死一、三塁の同点機を迎えたが、守護神ルーキの前に点を奪えなかった。

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8回、ヤクルト・奥村に犠飛を浴びた広島・今村=マツダスタジアム(撮影・森田達也)

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