約5時間の死闘制し初優勝

約5時間の死闘制し初優勝

  • tennis365
  • 更新日:2019/07/14
No image

初優勝を果たしたキャバル/ ファラ組 : 画像提供 ゲッティイメージズ

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は13日、男子ダブルス決勝戦が行われ、第2シードのJ・S・キャバル(コロンビア)/R・ファラ(コロンビア)組が第11シードのN・マウー(フランス)/E・ロジェ=ヴァセラン(フランス)組を6-7 (5-7), 7-6 (7-5), 7-6 (8-6), 6-7 (5-7), 6-3の死闘の末に破り、初優勝を果たした。また、コロンビア人として初のグランドスラム大会男子ダブルス優勝の快挙となった。

>>フェデラーvsジョコビッチ 1ポイント速報<<

この日、13本のエースを放ったキャバル/ ファラ組は、ファーストサービスが入ったときに72パーセントの確率でポイントを獲得。4度のタイブレークの末に迎えたファイナルセットのチャンピオンシップポイントでは、ファラがバックボレーを決めて4時間57分の死闘に終止符を打った。

試合後にキャバルは「コロンビアにとって、このウィンブルドンの優勝はとても大きい。どう説明していいかわからないけど、これは僕らの国にとってとても意味がある。みんなが僕らのプレーを楽しんでくれたらうれしい」と喜びを語った。

ファラは「言葉にならないよ。第2セット終了後にコートに戻ってきた後、流れが来た。とても気持ちよくプレーできて、第3セットでは信じられないプレーができた」と試合を振り返った。

キャバル/ ファラ組は、先週開催されたネイチャー・バレー国際(イギリス/イーストボーン、芝、ATP250)でも優勝を飾っており、公式戦10連勝中としている。また、今回の優勝により、7月15日付けの男子ダブルスの世界ランクで1位になることが決まった。

「ウィンブルドンテニス」
歴史と伝統を誇るウィンブルドンテニス。グランドスラム通算20勝のフェデラー、昨年の覇者ジョコビッチがさらなる記録へ挑む。

【放送予定】
7月1日(月)〜14日(日)WOWOWにて連日生中継※7月7日(日)除く[第1日無料放送]

■詳細・配信スケジュールはこちら>

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

テニスカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
ジョコビッチ「最もエキサイティングな決勝の一つ」。フェデラーを最終セットタイブレークの末に破り、2年連続5度目の優勝[ウィンブルドン]
ジョコビッチ2年連続5度目V、フルセット死闘制す
錦織、東京五輪へ「気持ちが高まっている」 再生アルミに「未来を変える」
準優勝のフェデラー「他の37歳のみなさんも頑張ってください」とエール。4時間55分、最終セットタイブレークの死闘を戦い抜く[ウィンブルドン]
アンディ・マリーと英国民の確執。あれから13年...誰もが愛す存在に
  • このエントリーをはてなブックマークに追加