KAT-TUN・中丸雄一に、赤西仁のことを聞いちゃった! 御用記者の“忖度なし質問”にザワつく取材陣

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2019/03/07

赤西仁、田口淳之介、田中聖が脱退し、現在は亀梨和也、上田竜也、中丸雄一の3人で活動しているKAT-TUN。

そんな中、メンバーの中丸がセルフプロデュースしている舞台『中丸君の楽しい時間3』の東京公演が3月2日から開幕し、報道陣の取材に応じた。この現場で、中丸に対して記者から容赦のない質問が浴びせられる姿があったという。

「舞台ではいくつかコーナーがあるのですが、その中に、『ブラホック外し世界最強決定戦 B-1グランプリ』というコーナーがあったんです。これは、昨年10月に放送された日本テレビ系特番『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組NO.1決定戦 2018秋』で行われたもので、舞台上でブラジャーをしたマネキンのホックを外していくというものでした。確かに目を引く企画でしたが、ここの部分を積極的に記事に取り上げられることは本望ではなかったようで、中丸自ら『どうしてもブラホックに注目が集まる懸念があります。ですが、CGを使ったコーナーはダンスも頑張って作ったので、注目してほしいです』と、真面目な表情で呼びかけていたんです。しかし、その後の囲み取材ではブラホック外しの質問に多く時間が割かれる結果となり、記事もそればかりが見出しになるという結果になっていました」(ワイドショースタッフ)

さらに、中丸の“受難”は、これだけではなかったという。

「この日はジャニーズの御用記者が囲み取材にインタビュアーとして立っていましたが、ジャニーズ事務所を退社している赤西が昨年11月に自身のTwitterで『おい中丸or周りのスタッフさんよーブラホックの企画マネすんなよ』『他のアイディアは真似されても別に気にもしないが、これに関しては我が物顔してやってる感じが許せん。大概にしろよ!』などとツイートしていたことへの感想を尋ねたんです。普段こういった現場では、よほどのことがない限り、辞めたジャニタレについて積極的に質問することはありません。しかも、御用記者からの質問だったので中丸も戸惑い気味でしたし、現場も変な空気になってしまいました。赤西のことを取り上げたメディアも、ごく一部でしたね」(同)

昨年も不祥事が次々と報じられ、今年に入っても嵐の活動休止が発表されるなど、屋台骨が揺らぎつつあるジャニーズ。

「相変わらず事務所は紙媒体には強いものの、現場に来ている記者への“圧力”自体は、弱まっているのかもしれません」(同)

現場の空気は、変わりつつある?

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