羽生結弦 転倒も残るジャンプは“過去最高”連発 圧巻SP首位発進

羽生結弦 転倒も残るジャンプは“過去最高”連発 圧巻SP首位発進

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2019/09/14
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羽生結弦

「フィギュアスケート・オータムクラシック」(13日、オークビル)

男子ショートプログラム(SP)が行われ、五輪2連覇の羽生結弦(24)=ANA=は、98・38点で首位発進した。

演じるのは、昨季と同じSP「秋によせて」。昨季よりも胸元の詰まった、淡い青の衣装で登場し、ピアノの旋律に合わせて柔らかな舞を披露した。

冒頭の4回転サルコーは転倒したが、その後は圧巻。出来栄え点(GOE)が現行の採点方式(11段階)になった昨季から、単独のトリプルアクセル(3回転半)は、自身最高の3・68点の加点を引き出すと、続く4回転トーループ-3回転トーループの連続ジャンプも、コンビネーションジャンプでは自己最高3・99点の加点を獲得した。

演技後はコーチと談笑。得点を見ると、何度もうなずいた。

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