オードリー、二人が初めての合コンでご飯を食べられなかった理由にスタジオから悲鳴

オードリー、二人が初めての合コンでご飯を食べられなかった理由にスタジオから悲鳴

  • Yomerumo
  • 更新日:2017/11/23

11月19日に放送された「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ系)に、お笑いコンビ「オードリー」の若林正恭と春日俊彰が出演。

若林が幼少期に経験した父親との一風変わった野球の練習話や、オードリーの二人が初めて合コンに参加した時のエピソードなどを披露し番組を盛り上げた。

■オードリー若林、父親と「巨人の星」ばりに厳しい野球の特訓

9歳頃の若林がピッチングをしている写真がスタジオで紹介されると、若林は自身に「巨人の星」ばりに厳しい野球指導を行っていた、父親との思い出を語り始めた。

若林に依れば、朝6時くらいから父親と二人でグランドに赴き、一度グランドに入れば、そこでの会話は親子のものではなくなり、全て敬語で行わねばならぬ程、厳しいものだったという。

また、若林が少年野球チームに参加するとしばらくして、父親もコーチとしてチームに加わり、三塁コーチャーを務めるようになったとのこと。

若林は、この時の父親の様子を「セカンドベースを蹴って三塁も蹴ると親父がすげぇ、手を回してるんですよ。で、(父親がその際に)すげぇ肩外すんですよ」と当時の出来事を明かすと、スタジオは笑いに包まれた。

話題は進み、オードリーの二人が大学生の頃に初めて参加した3対3の合コンのエピソードが語られた。当時を振り返った若林は「俺も春日もしゃべれないし、女の子の前でご飯が食べられないんですよ」と語り、他の出演者やスタジオから「えー」という驚きの声があがった。

若林は、女の子の前でご飯が食べられなかった理由について「物を食べることで長く生きようとしているのを(女性に)見られたくない」と説明すると、スタジオから笑いと悲鳴が沸き起こった。

その時の合コンはもちろん盛り上がらず、若林は「帰り際二人であんま可愛い子いなかったな」と敢えて強がった会話をして帰宅したとコメントし、再びスタジオは笑いに包まれていた。

(担当・桧垣らいと)

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