乃木坂46・西野七瀬、伝説的漫画キャラに「我ながら可愛い」

乃木坂46・西野七瀬、伝説的漫画キャラに「我ながら可愛い」

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2018/01/12
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新ドラマで伝説的漫画キャラ“ビデオガール・アイ”にふんする西野七瀬

乃木坂46西野七瀬が12日、都内で行われた1月13日放送スタートの新ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」(テレビ東京系)の記者会見に野村周平飯豊まりえ清水尋也大友花恋と共に出席。西野は、多くのファンを持つ“ビデオガール・アイ”という人気キャラクターを演じることで注目を浴びていたが「3話まで観たのですが、我ながら『アイちゃん可愛い』と思えました。いいドラマになっていると思います」と出来に自信をのぞかせた。

本作は、1989年~1992年まで「週刊少年ジャンプ」で連載されていた桂正和の人気コミック「電影少女」の25年後の世界を描く実写作品。両親が離婚し、叔父・弄内洋太(戸次重幸)の家で暮らすことになった高校生・翔(野村)が、1本のビデオテープを発見し、再生すると“ビデオガール・アイ(西野)”と名乗る少女が現れ、2人の奇妙な共同生活がスタートする。

西野は、役づくりのために自身の髪を20センチカットしたことも話題になったが「人生のなかで、初めてこんなにバッサリと髪を切ったのですが、意外としっくりときています」と気に入っている様子。その一方で、「でもアイちゃんは、ハキハキしていて元気なキャラクター。わたしとは似ている部分がまったくなかったので、撮影前から何日も本読みをさせていただいて、監督さんやスタッフの方々とアイちゃんというキャラクターを探していきました」と自身と離れたキャラにアプローチした苦悩を明かす。

そんな西野を盛り上げたのは、共演者の存在。「人見知りで壁を作るところから始める」という西野に対して、野村は「すぐに壁をぶち壊しました」と豪語するように、積極的にコミュニケーションをとったという。「最初の本読みのとき、めちゃくちゃ暗い子が入ってきたと思った」と野村は当時を振り返ると「でも、すぐに打ち解けて明るくなった。それは俺のおかげです」といつもの野村節で会場を笑わせていた。

共演者が口をそろえて「アイちゃんの可愛さが最大の見どころ」と絶賛するように、劇中、西野演じるアイは、天真爛漫な姿を披露するが、飯豊は「漫画とは違う、なーちゃん(西野)演じるアイちゃんがとにかく可愛い。一押しです」と太鼓判を押していた。(磯部正和)

土曜ドラマ24「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」は1月13日より毎週土曜深夜0時20分~テレビ東京系にて放送

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