白鵬長男・真羽人君、悲願の大会初白星!対戦相手に「勝つとかわいそう」

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  • 更新日:2018/02/13

相撲・白鵬杯世界少年相撲大会(12日、両国国技館)大会名誉会長の横綱白鵬(32)の長男、小3の真羽人(まはと)君(9)が大会初白星を挙げた。小1から参加して3年連続出場。初戦の2回戦ではパパも得意の右四つに組み左上手を取った瞬間、上手投げを決め、悲願の初戦突破を果たした。

過去2年も初戦で敗れ涙を流しただけに、「勝ったから(相手が)泣いちゃうかなと思った。勝つとかわいそう」と対戦相手を気遣った。3回戦では体格の大きい相手に突き出されて黒星。見守った白鵬は先週末の朝稽古に息子を連れて「投げは前へ出てから投げると決まる」と指導。今回も初戦で敗れれば「白鵬杯には出場停止を約束していた」。その教えに息子が、“三度目の正直”で応えた。 (奥村展也)

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