<個別株動向>第一カッター、パイロット、アイビーシー、井関農、ホットリンク=14日後場

<個別株動向>第一カッター、パイロット、アイビーシー、井関農、ホットリンク=14日後場

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  • 更新日:2018/02/14
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第一カッター<1716>―切断・穿孔工事事業とリユース・リサイクル事業で売上が順調に増加、18年6月期第2四半期(17年7-12月)の連結決算は大幅な増収増益で着地。前日比197円高の2056円。

パイロット<7846>―18年12月期の連結業績は増収増益を予想、年間配当は創立100周年記念配当8円を含み合計40円(前期実績は記念や特別配当などを合わせ32円)に増額へ。前日比350円高の5350円。

アイビーシー<3920>―新製品の新規大型案件の受注や、医療・公共、製造、金融などの分野で新規案件の積み上げなどが寄与、18年9月期第1四半期(17年10-12月)の単体決算で損益が黒字に転換。前日比93円高の1465円。

井関農<6310>―18年12月期の連結利益予想が市場予想の平均に届かず、売りが優勢に。前日比293円安の2162円。

ホットリンク<3680>―新製品の開発や新市場開拓などの先行投資が重し、18年12月期の連結業績は2ケタの減益を予想。前日比150円ストップ安配分の661円。◎未確認情報などが含まれており、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。(イメージ写真提供:123RF)

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