神戸国際大付・谷口が史上32人目の2打席連発アーチ 値千金の逆転3ラン

神戸国際大付・谷口が史上32人目の2打席連発アーチ 値千金の逆転3ラン

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/08/13
No image

7回神戸国際大付1死一・三塁、神戸国際大付・谷口は右越えに逆転3ランを放つ(捕手 北海・佐藤)=甲子園(撮影・山口登)

「全国高校野球選手権・2回戦、神戸国際大付-北海」(12日、甲子園球場)

神戸国際大付(兵庫)の谷口嘉紀外野手(2年)が、今大会初の2打席連続本塁打を放った。2015年に早実・冨田が九州国際大付戦で記録して以来、大会史上32人目(34度目)となった。

先頭打者の六回は、左中間最深部へ同点ソロ。2点を追う七回1死一、二塁は、右翼ポール際へ逆転3ランを放った。

神戸国際大付は3年ぶり2度目の出場。夏は初めてで、2005年センバツ以来となる甲子園勝利を目指している。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
東海大菅生、九回執念の同点劇実らず...元中日の若林監督、雪辱誓う
23日の予告先発 ホークス石川VS西武岡本、楽天美馬は初2桁勝利にを王手
なぜ今夏の甲子園はボールが飛ぶのか。本塁打増を解明する3つの仮説
オリックス・西が打球を受けて交代 二回からは金田がマウンドへ
東海大菅生の夏終わる...9回同点も延長11回力尽く
  • このエントリーをはてなブックマークに追加