やり投げ新井が予選敗退「本当に何もできなかった」

やり投げ新井が予選敗退「本当に何もできなかった」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/11
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男子やり投げ予選、グループAで77メートル38に終わった新井(撮影・河野匠)

<陸上:世界選手権>◇10日◇ロンドン◇男子やり投げ

男子やり投げの新井涼平(26=スズキ浜松AC)は不完全燃焼で予選敗退となった。

1本目ファール、2本目77メートル38、3本目74メートル77。今大会の参加標準記録には及ばず、決勝に自動進出できる83メートル00には大きく届かなかった。前回大会は9位も2大会連続の決勝進出はならなかった。

新井は「こんなものかな。体は動くように入ってきたが、技術が安定しなかった。本当に何もできなかった。85メートル以上投げないと世界とは戦えない。まだそのレベルに達していない」と悔しがった。

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