フジテレビが坂上忍をディス!? ドラマ『ゴシップ』の描写が波紋「強烈な皮肉だ」

フジテレビが坂上忍をディス!? ドラマ『ゴシップ』の描写が波紋「強烈な皮肉だ」

  • まいじつ
  • 更新日:2022/01/15
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坂上忍 (C)まいじつ

1月13日、黒木華主演のドラマ『ゴシップ #彼女が知りたい本当の○○』(フジテレビ系)の第2話が放送された。作中で坂上忍をディスっていたのではないかと話題になっている。

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主人公の瀬古凛々子(黒木)は、大手出版社が運営するニュースサイト『カンフルNEWS』の編集部員。空気が読めず、共感性もないが、与えられた任務である「PV(ページビュー)数を伸ばす」ためには手段をいとわない。そんな凛々子が「PV数を伸ばす」という目的のため取材して記事を作ることで、世の中に必要とされていないと思っていたネットニュースの仕事が、少しずつ意味のあるものに変わっていく…。

第2話では、人気俳優の前橋恵一(武田航平)と元女優の妻・清瀬みさと(清水葉月)の離婚が世間で話題を集める。テレビのワイドショー番組『ハヤミミ!』でも名物司会者・竹富喜一郎(大鶴義丹)が騒ぎ立て、興味深そうにこの件を報じていた。

「このおじさん、叩ければ誰でもいいんじゃん」

その後、〝円満離婚〟と発表されていたこの離婚が、実はみさとが独りよがりな理由で夫の前橋をハメた、ドロドロの離婚劇だったと発覚。すると『ハヤミミ!』でまたこの件を取り上げ、竹富は「いや~まさか清瀬みさとがね。怖いね、女優は」とコメント。この番組を観ていた『カンフルNEWS』編集部の一本真琴(石井杏奈)は「このおじさん、叩ければ誰でもいいんじゃん。そんなに悪者作りたいか?」と苦々しく口に。同僚の椛谷静司(野間口徹)は「世間がそれを求めてるってことだろ。他人の複雑な事情まで構ってる余裕ないの、みんな」と話していた。

第1話から出演している竹富だが、視聴者は『バイキングMORE』(同系)で司会を務める坂上忍がモデルではないかと推察。ネット上では

《テレビ番組で偉そうに語ってる大鶴義丹さんは某坂上さんにしか見えない》《フジが坂上をバカにしてるの草》《「そんなに悪者作りたいか」って中々強烈な皮肉だよね。同局系列とはいえ大丈夫か? 坂上忍も気分悪かろうに》《ゴシップ、坂上忍をディスってるシーンが一瞬だけあった…よな…?》《言われてるぞ坂上忍ww》

といった声が上がっている。

フジテレビのために嫌われ役をしている坂上を、まさか局がディスってしまうとは…。

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