「自分は料理ができる」と思っている人が見落としがちなこと - 納得の指摘に、ツイッターでは「その通り」「耳が痛い」の声

「自分は料理ができる」と思っている人が見落としがちなこと - 納得の指摘に、ツイッターでは「その通り」「耳が痛い」の声

  • マイナビニュース
  • 更新日:2020/11/20
No image

毎日、家族のために食事を用意する……とっても労力の必要なことですよね。ツイッターでは「家事として料理をする」ということの大変さについてツイートした投稿が話題となっています。

【緊急事態】休日のドクターに看護師から至急Call!まさかの内容にツイッター大盛り上がり - 病院で起きたこととは?

それが、小雪さん(@Syousetsu_K)がツイッターに投稿したこちらのツイートです。

「料理ができる」のと、「日常生活を送りながら、決められた費用の中で食材を調達しかつそれらを腐敗などしないように管理しつつ毎日献立を考えて調理する」のは全く別のスキルなのに、そこのところを理解できていない人間がたまにいるんだよな
(@Syousetsu_Kより引用)

この投稿に読者からは、「全くその通り!」「わかる、、だから母は本当に凄いなって思う」「『料理ができる』とはレシピを見ずにその時ある材料で作れることだと思います」「『あれが作りたいから買い物に行く!』は、趣味の料理であって家事の料理ではない」と共感の嵐。

小雪さんはじめ、みなさんの声をまとめると、料理には「予算」「食材調達」「食材管理」「献立考案」「調理」「栄養バランス」「家族の好き嫌い」「アレルギー」「器具を長持ちさせる」「後片付けのことまで考えた効率」などなど、多くのタスクが。「名前のない家事」という言葉もあるように、単に料理と言っても周辺にはさまざまなタスクがあることを改めて認識させられました。

一方、そんな指摘に自分のことかと「耳が痛い」とつぶやく人も。「冷蔵庫の中が食材の墓場と化している」「気がつくと、冷蔵庫の中で微生物の楽園になっているタッパーが」「なるべく必要な分だけ買うようにしてますが、苦手です」といった反省の声が聞かれました。

小雪さんに、こちらの発想に至ったきっかけを聞いたところ、「私は元々、お菓子やパン作りをするのは好きだったのですが、一人暮らしを始めて毎日自炊をするようになってから食材や作った料理を腐らせてしまうことなどもあり『毎日の食事を継続して作る・食材を管理する』ことの大変さを実感した」とのこと。

また、今回のツイートが話題となっていることについて、「ツイートに対する反応では『たまに余裕のある時に料理を作って、自分は料理ができると思っている夫』に対する不満を抱えた主婦の人が目立ちました。今回の私のツイートの反響をきっかけに、男女問わず保護者や配偶者に日々の食事の管理を任せている人は『料理くらい自分でもできるし』と思わずにその大変さをしっかりと認識した上で、しっかり感謝を伝えたりその分他の家事を分担するなど意識してくれる人が増えればいいなと思います」と話していました。

「料理ができる」のと、「日常生活を送りながら、決められた費用の中で食材を調達しかつそれらを腐敗などしないように管理しつつ毎日献立を考えて調理する」のは全く別のスキルなのに、そこのところを理解できていない人間がたまにいるんだよな— 小雪 (@Syousetsu_K) November 17, 2020

CHIGAKO

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加